第64回西条市立河北中学校卒業式3/17
 会長職も残すところあと少しで終了です。
今になって思えば引き受けて大正解である。
色々な地域のかたや教職員また来賓者など大勢と知り合う事が出来ました。
一年はあまりにも早すぎです。
慣れた頃には次期会長に引き継ぎです。
ようやく祝辞にも慣れたというのに・・・・・・

今回も早めに学校へ開場30分前にママチャリで到着
少し早かったのか来賓者は3名ぐらい
遅く行くよりは早く行く方が気分的にも余裕がでてくる。
今回は来賓者が多くて30名以上いる。
式の最初に東北大震災の被災者に対して1分間の黙祷
続いて国歌斉唱
校長先生より卒業証書授与
学校長式辞
いのちの大切さについて話していました。
私の内容と少しダブってしまうと思いつつも今更修正不能です。
教育長告示
いよいよ来賓祝辞である。
両手を見ると手のひらには汗びっしょりである。
大きく深呼吸して国旗に一礼
前回が話すペースが遅かったため若干早めに話す。
一文字かんでしまった。
あとはスムーズに行く


第六四回卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
本日に至るまで、熱心にご指導いただいた渡辺校長先生をはじめ教職員の皆様に深く感謝申し上げます。
また、ご臨席賜りましたご来賓の皆様には、日頃の本校教育活動へのご支援に対し、厚くお礼申し上げます。
皆さんの長い人生においてはこれから自分の思う通りに行かないこともたくさん出てきます。
皆さんが自分で選び取った訳でもないのに、つらくて悲しい事も出会わなければならない日が、この先にはあるかもしれません。
そんなときには、前向きに物事を考えたりなんてとてもできなくなります。悲しい時の自分なんて消してしまいたいと思うことさえあるかもしれません。
でも、そんな時にも、忘れないで欲しいことがあります。
うれしい時だけが君ではありません
悲しい時の君も、はずかしくて情けなくて消えてなくなりたいと思う時の君も君なのです。
だから、つらいときや悲しい時の自分も大事にしてあげなければいけません。どんな時の自分も大事にすること、自分のことをいつも大好きだと思っていること。
これはとても大切なことです。
だから、決して忘れないでいてください。
皆さんのひとつの命が生まれる確率は一億円の宝くじが百万回連続して当たる事に匹敵します。
まさしく生きてるだけでまるもうけです。
皆さんが生まれてきて、いまここに愛媛県西条市の河北中学生として同じ時を過ごしたという事はひとつの奇跡のようにすばらしいことなのです。
私も皆さんと出会えた事を一生忘れません
保護者の皆様、本日はまことにおめでとうございます。皆様とPTA活動を通してご一緒できたことを私も人生の誇りにしたいと思います。
以上を持ちまして河北中学校の卒業生の皆さんの御活躍とご健康を祈念し、お祝いの挨拶とさせていただきます。


平成二三年三月十七日  
西条市立河北中学校  
   PTA会長 山本 雅一


卒業生答辞で生徒会長が途中声を詰まらせたところで女子生徒が一気にもらい泣き
私も一気に涙がこぼれそうになるのを必死でこらえる
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残すは入学式の祝辞で大役終了です。

BY 会長
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by onmac2004 | 2011-03-17 21:18 | Comments(0)
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