ぶどう畑でつかまえて[2006年9月3日]
タイトルにあわせて、サリンジャーのパロディではじめようかと思いましたが、
なんのこっちゃ?になりそうなので、いつも通りのTEAM ONMACの日記にすることにしました。

中島のトライアスロンも終わり、夏の間ガンバッタ人も、少し休んでいた人も、
今年後半のロードレースシーズン(大袈裟)を前に、ここいらで一区切り。
ツーリング&ブドウ狩りをみんなで楽しむこととあいなりました。
参加者はCOZY、べーヤン、原田パパ、まっつ、はるちゃん、テツ、ハラポン、ノリ、スミト、
特別参加でロードに興味津々のナガノさん、サポートでタキミの総勢11名です。

新居浜・西条組、今治組と順々に途中で合流しつつ車に分乗して、
センチュリーのスタート地点の伊予のしおさい公園に向かいました。
準備万端スタートとなるはずが、ハラポンがシューズを忘れてサンダルでのライド、道中がちょっと不安。

56号線に出て、犬寄峠へ。(サポートのタキミとスミトは車で先に次の合流地点の内子カラリへ)
自転車組はクライマーはるちゃんとハラポンが先行。
峠あたりで待ってるかと思いきや、二人はそのまま走っていっちゃいました。
峠を越えて旧中山町、内子町に向かう道中は緩やかな下り。
残りのメンバーは平均40km/hオーバーで先頭交代の練習を。
特別参加のナガノさんは原付で追走。下りでは久々の原付と速度制限のため少し遅れました。

内子カラリで一休憩。名物のアイスやシャーベットを食べましたが、
一番人気はナシのシャーベット!味はナシなんだけど、
僕的には口の中で崩れていく食感が完熟し過ぎたリンゴの様で微妙でした。

休憩後、COZYが地元の人に訊いてきたぶどう園に向かいます。
思った以上に山の上、途中看板も少なく、少々不安になりましたが、
車のスピードだったらあまり気にならない間隔で看板とかが出ているのかも。

ロードシューズをスニーカーに履き替えて、
入場料を払って、カゴとハサミ、氷の入ったポリバケツとゴザを受け取って中に。
園内は大盛況。時間制限があるワケじゃないのに、
すぐにでもブドウを取って食べないととなぜか気が急きます。
予想以上に甘くて美味しい!
「しっかり食べて元を取るぞ〜」全員が心に誓ったはずなのですが、
これが思った以上に食べられない。2房も食べるともう限界。
その上、なんか体もだるくなるし・・・・・・・・・・

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取りすぎた分はお土産にして(別料金・泣)、再びツーリングのスタート。
ここから僕はメンバーと一旦分かれ、愚息スミトと走るために車で移動。
(他のメンバーのスピードには付いていけないだろうし、距離も難しいので、途中からの参加に)
大洲から肱川沿いに下り、長浜から車をタキミに任せ二人で走りはじめました。
追い風だったこともあり、20km/h後半(時には30km/hオーバーで)で軽快に走れました。
ただし写真で見るようにフォームにはいろいろ問題あり。変なクセが付かないうちに直さないと。

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途中メンバーが追いつくかと思っていたんですが、
次の合流地点の双海シーサイド公園に先に付いてしまいました。
仕方がないのでスミトを残し、他のメンバーを迎えに行くことに。
先頭集団は、はるちゃんとアシスト2人(テツ&ノリ)。
前後をがっちりガードし、はるちゃんは女帝状態でした。
次は原田パパ、COZY、最終グループにハラポンとベーヤン、ナガノさん。
ナガノさんはベーヤンのジャイアントに。ペースは30km/h!はじめてにしては、いいペースです。
ベーヤンが原付でサポート!でもベーヤンそのヘルメットはチョット・・・・・・・

双海シーサイド公園は海水浴シーズンが終わったというのに大盛況。
いくら満腹になったとはいえ、昼飯がブドウというのも如何なものかと。
たこ焼きとじゃこ天の昼食をみんなでいただきました。
(COZY念願のたこ焼き!でもジャージ姿の集団は周辺からは異様だったでしょうね)

一山越えれば終点の伊予のしおさい公園。
プチヒルクライムをしようということで、最初に仕掛けたのは原田パパ、
僕が追い抜いたものの、後続がいないと気を抜いたところで、ハラポンが前に(サンダルで!)。
なかなか追いつけないところでベーヤンにも抜かれて3番手に。
ハラポンはそのまま逃げ切り、僕も峠でベーヤンにようやく追いつきました。

ゴールで待つも、みんななかなか帰ってこない。
なんと、道先案内人のはるちゃんがはじめてじゃないのに迷って、
テツ&ノリ+ナガノさんも道連れにされたみたい。
その上、テツはカーブを曲がり損ねて側壁で腕を擦っていたし。
ベーヤンも駐車場に停めてあった原付のマフラーで火傷するし、
みなさんケガだけには気をつけましょう。

次の予定のあるノリと僕ら一家は、とりあえずここでみんなと別れて、
残りのメンバーは、ていれぎの湯でひとっ風呂浴びてから帰路につきました。

by まっつ
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by ONMAC2004 | 2006-09-03 22:00 | Comments(1)
Commented by NoRi at 2006-09-06 20:36 x
>迷子
ハルムッセンにやられました。

山岳賞ジャージは誰の手にいくのでしょう?
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