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B-SHOP OCHI 1泊2日大三島ツーリングに参加してきました。[2007年4月29日+30日]
今年もB-shopさんの大三島、伯方島1泊2日のツーリングに
数少ないGWの休みをゲットし、国東センチュリー目前の練習を兼ねての参加です。
天気は快晴。
朝10時に糸山サイクリングターミナルで参加者の方と店長、
サポートのくみさんと落ち合い、車に荷物を載せて今治港へ。

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そこで自走組の方と合流し、フェリーで大三島の宗方港までちょっとした船旅です。
総勢10名。船内で簡単な自己紹介。去年参加していた方とも再会し懐かしい感じでした。
   
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大三島到着後はとりあえず本日の宿「ふるさと憩の家」で体制を整えていざ出発!
(映画「船を降りたら彼女の島」のロケ地だったそうです)

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と、ところがいきなりの急な上り坂で、すぐに息があがりました。
でも海がキラキラ輝いて、その中に島々が浮かび瀬戸内海らしい景色が広がり
うぐいすがあちこちで鳴いていて感動している人もいました。
ここでカテゴリーA、スーパーAの4人が参入してきてちょっとした練習会になっていました。
「さすがに早い~」と参加者たちが感心していました。

そろそろ小腹もすいてきて、大三島橋を渡って伯方島の「塩ラーメン」がお昼ごはんです。
到着したのは13時30分頃だったけど観光客で満員でしたが、せっかくなので根気強く待ちました。
塩ラーメンはスープがあっさりしておいしく食べられました。

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しかし、おなかがいっぱいになると苦しくならないか心配でしたが、
追い風も助けてくれて気持ちよく走ることができました。

伯方島からまた大三島へ戻り道の駅でデザートのソフトクリームをほおばり満足満足です。

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ここからは早く走りたい人、ツーリングモードの人など、それぞれのペースで走り出しました。
しかーし、大三島1周のコースがアップ、ダウン、アップアップアップって感じで
向かい風もあってけっこうきつく感じました。
宿に到着したのは夕方4時30分頃だったと思います。
全員無事帰還できました。

まずはお風呂に入って疲れを癒し、6時から夕食タイム。
   
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夕食後はみんなで本日の感想を話し合い楽しい時間を過ごしました。

徳島から来られたお2人、今度は徳島のすばらしいコースを案内してくれるとか、
その時はよろしくお願いしますね。
やれやれ、みんな疲れていたのか、なんと10時に就寝。

2日目の朝も快晴でした。目覚めの早い人はすでにお散歩をすませてきたとのこと。
私とくみさんは朝からポエムに羊羹を食べしっかり朝食も平らげてしまいました。

支度して9時には宿を出発し、一路大島のバラ公園へ。
バラの時期には少し早かったようですが
ここでもデコポンのシャーベットや、塩アイスなどを食べてエネルギー補給。
でも補給してばっかりで今回も体重オーバーしてしまいそうです。

道に迷ったり、立ちこけの危機!などのハプニングなどもありましたが
今回も無事ツーリングを終えることができました。
店長さんはじめサポートのくみさん、参加者の方々お世話になりました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

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走行距離 1日目 約78km
     2日目 約38km

by はるちゃん
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by onmac2004 | 2007-04-30 23:00 | Comments(0)
大阪のメンバーCOTTANIを迎えて[[2007年4月29日]
4月28日はあいにく仕事。COTTANIは新幹線にて尾道へ。
しまなみを自走にて今治へ。クアハウスにて時間調整。
夜に自宅庭でバーベキュー。
29日はON MAC朝練。車載にて集合場所のトリム公園に20分遅れで到着。
すでにメンバーは出発していて車で追う。
円山公園手前でM,T氏ら3名が走っている。
500mほど前、ハラポンが。NEW BIKEのKUOTAで必死にもがく。
セッティングができてなくて悪戦苦闘。声をかけてベーやん、OGAを追う。

黒瀬ダムの広場にて合流。KUOTA試乗。
いいBIKEなんだろうけどシッティングができないくらいサドルが高くてよくわからない。
ここでアクシデント。降りるときにボトルケージにふくらはぎを引っ掛けて内出血。
パンパンに腫れてしまう。・・・「国東無理かな~。」
COTTANIを降ろして4人でリスタート。OGAを先頭にCOTTANI少し遅れてベーやん
ハラポン。ゴール地点の茶店で氷をもらって足を冷やす。腫れは引かない。
ここでみんなと別れてCOTTANIと木の香へ。車を止め高知を目指す。

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COTTANIと走るのは1年ぶり。ちょうど5月のしまなみ合同合宿以来。
3月に結婚して幸せ絶好調。
しばらくは彼の背中を見て走る。二人だけで走るのは本当に久しぶり。
大阪時代は毎週走っていた。
BIKEが路面の振動を拾うたびに足が痛い。トルクは掛けれない。
ほどのを一気に下る。ここら辺から先頭交代。
下りなのに向かい風でスピードが上がらない。
伊野町で小休止。

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仁淀川の川沿いを走る。春野町手前でCOTTANIハンガーノック。
無理もない。石鎚TTをそこそこで走ってもう2時近くになっている。
捕食もしてないし。パン屋さんでパンをほうばる。
もう桂浜はそんなに遠くない。
彼との先頭交代に合図をすることはない。
いつもお互いがわかっていいタイミングで交代できる。その感覚がよみがえってくる。
絶対的信頼関係そんな感じだから疲れない。
太平洋の水平線が見える。車の大渋滞。ぜんぜん動いてない。
車を横目にすり抜けていく。坂本竜馬と太平洋。高知は何度来てもいい。
市内ひろめ市場にてやっと食事。連休はどこへ行っても人でごった返している。
夜、オレンジフェリーに送っていく。
1日だけだったけど懐かしくて、気持ちよく走れた1日。

by ☆COZY
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by onmac2004 | 2007-04-29 23:00 | Comments(0)
酒樽村[2007年4月15日]
日曜はチーム練をパスして、スミトといつもの酒樽村へ行ってきました。
このコースは上り基調で往復約30km、一部20%前後?(ALPSLAB routeによれば)の
激坂もあってそれなりに愉しいんですが、
コース途中に砕石場が数箇所あって日曜以外はダンプカーが結構行き交い、
日曜もGWあたりから行楽客(重信川でバーベキューや水浴び)で交通量も増えるため、
走るんだったら今の時季がベストです。
ちなみに自宅からの標高差は296mで、重信川沿いに上っていきます。

この日の収穫はスミトが激坂を登りきったこと(親バカ)と、
自販機でポッカのプリンシェイクを入手したことでしょうか.
味と食感は微妙でした。あとでパッケージを見ると5回振ってくださいって書いてありました。
勢いよく10回以上は振ったはず。振り過ぎには注意ですね。

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それにしてもこの足首は問題ですね。要フォーム改造。

by まっつん+
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by onmac2004 | 2007-04-15 23:00 | Comments(0)
黒森峠[2007年4月14日]
前日くらいまで雨だったのに、いつの間にか晴れの予報に。
この時季はいつも近くにある井内峠を走りに行くのが恒例行事(といっても去年と一昨年だけ)。
ただここのところ少々疲れ気味なので、麓からの高低差934mで距離が14.5kmと平均斜度6.4%は
無理っぽいと流石にパスして、かねてより気になっていた黒森峠にコースを変更することに。
黒森(くろもり)峠という響きはもちろん、好きなジャズピアニストの盤にも、
black forestなるものがあったりして、なんとなく魅かれていたのと、
近所の喫茶店のマスターの「国道やし井内峠より全然楽!」という言葉あって軽い気持ちで出発。
ただ黒森だからクロモリのバッタリンではなく、少しでも軽いキャノンデールを選びましたが。

11号は終始追い風。今日はユルユル走れるぞと思ってたんですが、
494号線に折れる辺りでなんか違うぞやっと気付きました。
事前にALPSLABで調べておいた高低差は893mで距離は27.8km、平均斜度は3.2%。
その時に算出したのが自宅から峠までの高低差と距離で、
帰宅後に改めて算出すると11号線から494号線に入るところまで13.3km、標高差は121m。
肝心の494号線に入ってからの距離は16.1kmで高低差は772mと
平均斜度は4.8%と井内峠や寒風山ほどじゃないにしろ、まずまずでした。

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で、走ってみた感想ですが、10%を超えるような坂もなく(井内峠はよりによって後半にあります)、
終始アウターで登れるくらいの、かなり走りやすいコースでした。
道幅は途中から1車線になり車の離合も難しくなるものの、交通量も多くなかったし(今の時季?)。
それと途中から1kmごとに番号と残りの距離が書かれて標識があり、ちょっとした励みにも。

東温市の観光スポットの白猪滝や唐岬の滝もあったりして、のんびり登るのにもオススメのコース。
峠を久万高原町の方へ越えると石鎚面河渓もすぐそこ(多分)。

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この手のコースで困るのは補給ポイントですが、白猪滝への上り口には白猪屋という雑貨屋がありました。
名物は手作りコンニャクらしく、店先ではオジサンが大鍋でコンニャクをゆでてました。
店の中ではオバサン達がおしゃべりの真っ最中。
ピチピチの黒の上下にヘルメットまで被っていたにもかかわらず、ほとんど無関心(笑)。
アンパンでもと思ったんですが、パック詰めの和菓子しかなく、
まああとは降るだけだからと、お土産にコンニャクを買うことに。
うれしい?ことにコンニャクは出来たばかりで熱々。
水で冷やしたものを袋入れてもらい背中のポケットに。
温湿布のようで腰痛にも具合がいい!と思えたのもほんの数分。
冷めていたのは表面だけだったらしく徐々に熱くなり、
結局我慢できなくなり結局STIレバーにぶら下げて下山。
11号に出てからは少し冷めたのと格好がよろしくないので、再び背中に収まりましたが。

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往復で50kmちょっと。ちょうどいい塩梅の練習コースでした。

by まっつん+
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by onmac2004 | 2007-04-14 23:00 | Comments(0)
愛媛ロードレースG.P 第2戦・お花見ロードレース[2007年4月8日]
OCHIさんの主催する愛媛ロードレースG.Pの第2戦
お花見ロードレースが開催されました。
当初の桜開花予報では葉桜の中の出走になりそうだったんですが
気象庁のチョンボだッたおかげ?でほぼ例年通り。
その上、天気もまずまず、ホント気持ちのよい桜(レース)日和でした。

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のんちと集合場所の加茂川トリム公園に着いたのは9時過ぎ。
すでに駐車場にはローディ達が集合。もちろんONMACの面々も。
追加注文していたチームジャージも出来上がり、
今まで持っていなかったメンバーもチームジャージデビュー。
このお花見ロードレースは僕にとってのデビューレースでもありました。
2004年なんですけどコースを何度も間違い、えらく遅くゴールしてしまいました。
(その時のスタート地点の写真にハラポンも一緒に写ってましたよ)

参加者は60名程度。お花見レースでこんなに参加者が多いなんてと思ってたら、去年も同じくらい。
さてチームからの参戦は、カテゴリーDにスズキさん、カテゴリーCにはるちゃん、テツ、Shin、
カテゴリーBにCOZY、べーやん、原田パパ、まっつ、ハラポン、マーチン、
カテゴリーAにOGA、新設されたカテゴリーSUPER-AにONISHIさん。
と故障のため、サポート&写真班としてのんちが参加しました。

いつも通り定刻にははじまらない競技説明があって、
カテゴリーDから5分おきにスタート。
決戦の火ぶたは切って落とされました(大袈裟)。

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さて肝心のレース内容ですが、走ってるもんで自分のことしか分からない。
カテゴリーBは194号線に進路を取った最初の上りから徐々にバラケはじめ、
最初の折り返し地点のトンネルに行くまでには、複数の集団に分かれてました。
とは言うものの20人程度ですから一部集団、残りはバラバラでしょうね。
僕は後者のバラバラの方、千切られた中の一人でしたが。

コースを引き返し石鎚ロープウエイの方に。コースは再び上り。
下の写真は中間地点でのんちが写してくれたメンバーの写真。
どんな状況下でも笑顔のはるちゃん。本気を出したら、どんなに速いんだろう。

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さて僕の方は千切られた何人かで抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げたものの
上位に比べ(多分)大した順位の変動はなく、
体調もいまいちの中での参戦でしたが、自分なりの収穫はあったと思っています。

調子が良かった人、そうではなかった人、マシントラブルに泣かされた人などなど、
今回は走れなかった人と、いろいろいたでしょうが、各々楽しめたレースだったんじゃないでしょうか。
ゴール地点の写真。それぞれの性格もでて、いい感じです。

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リザルトが発表されていないので現状では順位は分かっていません。
分かっている範囲では、
カテゴリーDでは、スズキさんが3位。
カテゴリーCははるちゃんが余裕の1位!
カテゴリーAではOGAが無念の4位(途中までトップだったのにね)

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さて下山後は満開の桜の下でのバーベキュー。
準備をしてくれたCOZY、べーやん、はるちゃんに感謝。
美味しくて愉しい時間が過ごせました。

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解散後、OCHIにのんちと一緒に、のんちのチームジャージを受け取りに。
早く膝を治して、みんなでジャージを着て走りましょう。

心地よい疲れの残った春の一日でした。

by まっつん+
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by onmac2004 | 2007-04-08 22:00 | Comments(0)