<   2008年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧
石鎚タイムトライアル練ファイナル?[2008年5月18日]
6月1日の石鎚タイムトライアルを前に、これがチームとして最後の練習。
9時集合なので余裕を持って家を出るはずが、
間際になって同行予定の家内がコンタクトをどこかに飛ばし、出るのが少し遅れ、
ギリギリ間に合うかなと思って車を走らせましたが、ギリギリ間に合いませんでした。
お待たせした皆さん、すみませんでした。
m(*T▽T*)m

トリム公園に着くと上の道路には既に数人が、
参加が不確定だったShinはまだ準備中、大慌てで準備して合流しました。
(Shinと僕以外はみんな自走!! )

さて参加者は原田パパとテッチャン、OGA、Shin、Nori、するめと僕。
(飛び入りでOCHIさんとこに登録されている方3人も一緒に走ることに)

残り2週間、みんなの調子はどうだったんでしょ。
みんな練習できてないとはいうものの、それなりの状態には仕上げてこれるんじゃないでしょうか。
ただ原田パパはカラダが、まだまだ重そうだし、テッチャンとOGAは?
Shinは目標50分切りだと言ってたけど(これはまず大丈夫でしょう)。
Noriもあまり乗れてないようなこと言ってたけど大丈夫でしょ。
(何の根拠もありません。今日から!? 長期出張とのこと)
するめはジャンクフードの食べ過ぎで体重2kg増。
(走りに納得してないのでもう1回走りに来るとのこと)
さて僕はというと、会社の帰りのプチヒルクライムで立ちゴケギリギリのギアで上ってみたり、
昨日も黒森峠をアウターで挑むなど身の程知らずの練習のおかげでボロボロ。
上りはじめから脚が怠く、お尻の筋肉も痛かったです。

ゴール地点で談笑後、下山し解散。
解散後はOCHIさんとこへ。市役所の駐車場でミサミサと遭遇。
メンテナンスに立ち寄っていた原田パパとするめにも再遭遇。

その後は、家内のお伴で昼食&買い物。家に辿り着いたら夕方でした。

d0085309_1515464.jpg

写真は土曜日黒森峠から下山中に撮った棚田。
水を張ったばかりの風景がいちばん好きです。景色も映り込んだりしていて。

by まっつん+
[PR]
by onmac2004 | 2008-05-18 01:53 | Comments(0)
はじめての?帰省ライド[2008年5月4日]
僕のファースト・ロードのキャンノンデール。LOOKの納車とともに乗る機会が激減してましたが、
高一の長男 ICHISUKEの身長が170cm(僕の当時の体形とほぼ一緒。体重も同じくらいの50kg台前半)になったので、
ペダルをノーマル(ハーフクリップ付)にし、ステムを裏返すなどして彼専用にしました。

そんなICHISUKEからGWには愛南町の実家まで自転車で帰りたいとの申し出。
ロードに乗ったのは3回程度で最長距離も30km程度。
ホントに大丈夫ってのが家内と僕との正直なところでした。
途中でへたばるだろうと宇和島辺りでピックアップすることを前提に計画を立ててたのを、
最後まで走らせようと決めたのは数日前でした(COZY、原田パパ、アドバイスを感謝です)。

前日はバイクを洗車+点検し、あれやこれやと準備をしました。
自分の父親が僕と一緒にゴルフに行く前日、いそいそと準備をしたいたのを思い出したりしながら。
海岸線?最短で伊予市から国道56号?とコースはあれこれ考えたものの、
不慣れなロードバイクでのロングライドでGWということで、
慣れるまでは交通量の少ないであろう砥部から上尾峠、内子に向かうハーフセンチュリー逆走コースをセレクトしました。
ある程度走った後に犬寄峠に行くよりも体力のある間に最初の難所の上尾峠を上らせて自信をつけさせてとも思いましたし。

当日は8時に出発しました。伊予川内線から進路を取り砥部の市街地を抜け上尾峠へ。
国道33号線の三坂峠の上り口付近、それから上尾峠への国道379号と整備されて、かなりキレイになってました(なんとも複雑な心境)。
標高差400m程度の上尾峠ですが、ICHISUKEにとっては経験したことのない上りでしたが、
下から見た時には、あんなとこまで上れるのかと考えたであろう道から、
下界を見下ろしたときにはチョッとした感動と達成感があったみたいです。
ただ坂はさらに続き、傾斜はさらにきつくなっていったんですけど。
まあとりあえず思惑通り、適度な自信をつけさせることには成功しました。

上ったあとは緩やかな下り。内子の" からり" で休憩をしっかりと取る予定だったので、途中では水分補給と当分補給で少し休んだくらい。
" からり"では、名物のアイスクリーム(よもぎと栗)、つきたてのよもぎ餅(その場でついてました)でしっかり糖分補給しました。

大洲市内を抜けると二つ目の難所鳥坂峠が立ちはだかります。
長さは5km程度ですが約300mの上り。前半と後半にそこそこの急勾配なので初心者には結構きついはず。
案の定、疲れもあってかズルズルと遅れはじめました。途中待ったりもしたんですけどどね。

鳥坂峠を越えて旧宇和町へ。後発の家内とSUMITO+SPIKEが車で追いつきました。
緩やかな長い下り、ただし向かい風。スピードを出すと飛ばされそうなのでユルユルと下りました。
コンビニで合流後、家内らはそのまま実家へ直行。
僕らは向かい風の中、法華津を抜けて旧吉田町から(ここにも難所のきつめの坂が一つ、流石にICHISUKEは辟易してました)お城下宇和島へ。
※短いトンネルが続く法華津の下りは路側帯も走れずかなりキケン!!交通量の少ない道の歩道を広げるより、こっちの方が先じゃないでしょうか・・・

宇和島で少し遅めの昼食、郷土料理鯛めしの名店「丸水」へ。
GWだからでしょうか。入ったのが13時過ぎだったのに順番待ちで、鯛飯にありついたのは約1時間後でした。

d0085309_2211859.jpg
<いろんな鯛めしがあるけど、僕はやっぱ丸水です>

ここまで来たら残りは40kmちょっと。アップダウンはあるものの海岸線ですから上っても100m程度。余裕で愛南を目指します。

d0085309_12372051.jpg
<ポケットパークの奥にあった歩行者自転車用トンネルの前で。宇和島名産の養殖真珠が不気味!?身長差は写真の魔術>

d0085309_221073.jpg
<旧津島町の柏あたりで道端にブイで作ったであろう大量の有名な猫や鼠の置き物を発見>

緩やかなカーブの先、短いトンナルを抜けると、いつ帰ってきても風景ががらっと変わったような気がします。
陸の孤島と言われた宇和島以南のさらに先、愛南町に到着です。

d0085309_22112239.jpg
<旧内海村須ノ川でカツオのぼり発見!!余裕のなくなったICHISUKEは見逃す(笑)>

d0085309_22113885.jpg
<風景も南国らしくなってきました。残りわずか、体力も似たもん>

クールダウンが必要なほどシャカリキには飛ばしませんでしたが、
バイパスを通らず旧御荘町の商店街を抜けてスピードダウン。
僧都川を渡り、旧城辺町の実家へ到着です。
心配性のICHISUKEの祖父母(あたりまえですが僕の両親)もそれほどでないように感じたのは、僕で免疫が出来たせい?
二人でそのまま水風呂に直行!! さすがに疲れたのかICHISUKEは夕食に起こすまでぐっすり寝てました。
多分走った距離よりも暑さにやられたんでしょう。

なにより無事に完走できたんで、それがいちばん。
僕にとってもICHISUKEにとっても、なかなかないいいGWになりました。
愛媛センチュリーはSUMITOも一緒に、3人でハーフに出るつもりです。

by まっつん+
[PR]
by onmac2004 | 2008-05-04 20:46 | Comments(0)
ツール・ド・国東リベンジ編[2008年5月3日]
いよいよ今年も「ツール・ド・国東」の季節がやって来た。
今年は心の余裕度が去年と全く違う。
何もかも初めてだった去年とは準備から心構えからして余裕を持っての参加となった。
今回ONMACからは、COZY、ベーやんさん、ハルちゃん、OGA、自分の5名と、
ハセヤンがB-SHOPのツアーで参加。
去年に比べるとかなり少なくなってしまったが、まあ「少数精鋭部隊」としておいて下さい(笑)。

5/2の夜9時過ぎにベーやんさん家に集合。例のベーやんスペシャルワンボックスにバイクを積んで出発!!
今年も八幡浜港から別府にフェリーで渡り、そのまま会場の住吉浜まで移動。
去年と同様大混雑のフェリーであったが、やはり去年経験しているのでこんなことでは慌てない。
今年はうまく潜りこめて皆横になる事が出来た。
早朝AM4:30頃には会場に到着。ここでも仮眠を取る。ここまでは非常に順調。

d0085309_12434685.jpg

AM6;00を過ぎると、続々と参加者が集まってくる。
ONMACメンバーもAM7:00には受付や着替え等準備を始める。
時間に余裕があるので、COZY、ハルちゃん、OGAは無料のスパイラルテーピングをしてもらったりしていた。

d0085309_12442969.jpg

AM8:00より開会式。今年も最前列に陣取るONMACメンバー。
勿論目的は翌朝の新聞に写真入で載る事(笑)。
今年の総参加者は何と2,000人を越えてるとの事。因みにAコース(160km)は1,000人いるらしい。

d0085309_12445442.jpg
d0085309_12464226.jpg

いよいよAM9:00 Aコースのスタート。天気は雲一つ無い快晴で気温も急上昇!!
AM9:00の段階で20℃を超えていたらしい!!
ONMACメンバーは最前列からのスタート。しかしメチャクチャな混雑でハルちゃん、OGA、自分の3人は少し出遅れ。
取りあえず8km位まではパレード走行なので集団のペースに合わせて走り出すが、
なんせ大集団なので前方で何かあったら回避出来なさそうな感じすらする。
ところで自分の今年の目標は「勿論完走でタイムは7時間を切るっ!!」事であった。(去年は7h53m)

10km位の辺りで先導のパトカーが外れ自由走行開始。
その辺りから緩やかなアップダウンが始まり、OGA、ハルちゃんは先に行ってしまった。
ついでに今年もここからガンガン抜かれだすが、
「去年はこの登りですでにヘコたれてたな~」とか、
「転倒したのこの辺りだっけ?」とか考える余裕もあったりする。

そうこうしてる内に第一チェックポイント到着!!今年はここでONMACメンバーに追いつく事が出来た。
「いい感じやないの」と思いながらトイレに行こうとしてシューズを脱ぎかけた時にアクシデント発生!
何と左足ふくらはぎが攣ってしまった!。
これで去年の恐怖が甦ってしまって、ここから第二チェックポイントまでは
ペースダウンして恐る恐るの走りになってしまった。
正直疲労感は無いし、ヒルクライムポイント辺りでもまだ全然大丈夫だったのだが、
「ここで無理したら去年の二の舞」と思い、
ガンガン抜かれながら何とか第二チェックポイントに到着した。

d0085309_12522335.jpg

d0085309_12524574.jpg

ここでもONMACメンバーに合流成功!
ハルちゃんに褒めてもらいいい気になってたら、ロクに休憩を取らしてもらえず出発させられてしまった。
この頃すでに30℃近いのではと思える暑さの中、ONMACトレインに乗っかって爆走!!
第三チェックポイントまでは殆ど平坦で距離もそう無い事も
あって、ONMACトレインは前をガンガン抜きながら走る走る!!
気が付くと後ろには無賃乗車の連中がウジャウジャくっ付いて来て、
最終的には30人近いカタマリが出来ていた。

d0085309_12532059.jpg
d0085309_12534462.jpg

第三チェックポイントには少し遅れて到着。ここでONMACメンバーには先に行ってもらい少し多めに休憩を取る事にした。
メチャ酸っぱい梅干と今年も持ってきたアミノバイタルプロを補給し、
足を休めながら今回不参加のNORIにメールを入れる。(来年は参加してね)

この第三チェックポイントが70kmちょっとの所で、食事ポイントの第四チェックポイントまでは約30km弱位。
もう少し休みたかったが、運営の方が「早めに出発して下さい!」
と叫んでたのでシブシブ出発。(そう言えば去年も叫んでた)
この頃から左足太腿に疲労が溜まって時々痙攣が始まってきたので、かなりペースを落としてしまった。
ここから山一つ越えて何とか海岸線に出る。潮干狩りポイント何かもあったりして、
「ここで止めて潮干狩りでもして行こーか?」などと気を紛らわす。
海岸線と言ってもアップダウンがあって結構うっとうしいのだ。

d0085309_12564135.jpg

暑さと疲労でヘロヘロになりながらやっとの事でPM1:30頃第四チェックポイントに到着。何とここでONMACメンバーに合流出来た。
と言っても皆さんはPM1時頃には到着してたらしく、たっぷり昼食と休憩を取っていらっしゃったみたい。
しかも雑誌の「ロングライド」に取材されたとの事。さすがONMAC今年もメディアへの露出度は高いですな~(笑)。
ここでハセヤンも合流。何でも回収車で回収されてきたとの事。よく見るとトラックとバスで次々回収されて来てました。

手っ取り早く昼食を済ませてPM2:00前に皆さんと再出発。
正直左足がかなりキツイのであっとゆー間に置いて行かれた。
しかもここから暫く海岸線のアップダウンが続きかなりシンドイ。
また小さいトンネルが連続して続き結構イヤになって来る。
去年の記憶を辿りながら、「次コンビニ在ったら休憩しよ」とか、
「大分空港まだかいの~」とか、「ビール飲みて~!」とかばかり考えてしまう。
結局ホントにコンビニで休憩を入れ、

Bコースの皆さんと抜きつ抜かれつのデットヒート(この頃にはAコース参加者は殆ど見なかった)をしながら、何とかゴールに辿り着いた。
タイムは7h36m。何だ、去年よりたった17分しか縮まってなかった・・・(T_T)。
前半は結構良いペースと思ったけど、結局後半の失速でほぼ変わらず仕舞いのタイムで終わりました。

その後は皆で風呂に入ってから打ち上げの夕食会。
「来年こそは7時間切りたいなぁ」と思いつつ、たらふく晩飯食ってビールを飲んで爆睡。

d0085309_12565962.jpg


翌日九重観光して帰ってきました。
GWとあってどうしてもアプローチがシンドイ日程になるけど、やはり「ツール・ド・国東」は思い出になりますよ。
来年は多数の皆さんの参加お待ちしております!!!

by テツ
[PR]
by ONMAC2004 | 2008-05-03 23:59 | Comments(0)
大和ミュージアム.鉄のくじら舘
男たちの大和のロケセットを以前見学し.今回念願かないようやく行く事になりました。
AM700に西条を出発 しまなみ海道を経由し呉市に11:00に到着
水兵さんが違和感なく町と一緒にとけこんでいました。

d0085309_18322360.jpg

いきなり10分の1の戦艦大和が目の前に現れます。
制作費2億円以上かかっています。

d0085309_1834408.jpg
d0085309_18351390.jpg

いろいろな角度からとりまくりました。
宇宙戦艦ヤマトのアナライザーも発見

d0085309_18371142.jpg

ボランテアガイド(NPO)のおじさんに一通り説明をうける。
日本の造船技術は当時世界一だったそうです。
またおじいさんの説明力がすばらしのと知識の多さに驚きました。

d0085309_1841463.jpg

本物のゼロ戦も展示していました。

d0085309_18415386.jpg

鉄のくじら舘では本物の潜水艦の内部を見学
子供も楽しめました。
ツアーだったので現地には3:30ほどしか滞在できませんでした。
今度はゆっくりと見学したいものです。

BY TOP FIELD
[PR]
by onmac2004 | 2008-05-03 18:51 | Comments(0)
やっぱりパンが好き[2008年5月1日]
中川家@東京の朝ご飯はいつもパンだった。
朝ご飯にご飯と味噌汁を食べるようになったのは結婚してから。

パンが大好き。
菓子パンでなくて,バケットやドゥ・リーブルといったフランスパンが大好き。
柔らかいより硬いほうが大好き。

先日,練習の後,ハルちゃんからお手製のパンをいただいた。
クルミと無花果のライ麦パン。
袋から取り出すととってもいい匂いがした。

d0085309_14101763.jpg
d0085309_14105210.jpg
翌朝,早速食してみる。
「美味しい!」,美味しいパンは僕を幸せにしてくれる。
ハルちゃんありがとう!

---------------------------------

昨日は会社が休みだったので,家族で出かけることに。
行き先は大三島。
目的はPaysanのパンとCafe Rufuge。
Cafe Rufugeは毎週木曜と第1日曜のみの営業。
ついでに木曜はPaysanのパンがCafe Rufugeで買える。

Cafe Rufugeはとても分かりにくいところにあり,電話して案内してもらう。
日本家屋をリフォームした佇まいはどこか懐かしい雰囲気。
まずはパンだけ買って,昼ご飯を食べに出かける。

d0085309_14115951.jpg d0085309_14121950.jpg
大漁,まさか1週間に2回も来るとは思わなかった。
それも中1日。
奥さんにここの海鮮丼を食べさせてあげたかった。
いっつも自分だけだったので。
生魚が苦手な奥さんも,「美味しい」と言って食べていました。

Cafe Rufugeでお茶して帰ろうとなったのだけど,奥さんの実家にお土産を買おうとなり,ボッコ製菓へ。
極秘スイーツは売り切れだったので,島イチゴどら焼きを買いました。

d0085309_1413518.jpg
Cafe Rufugeは座敷もあり,チビを寝かせることができ安心。
ケーキセットもお手頃価格で大満足。

今度はPaysan併設のカフェでピザを食べたいな。

by NoRi
[PR]
by onmac2004 | 2008-05-02 13:35 | Comments(0)