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庭空間の創造
自宅の庭を施工してもらった庭師から個展案内があり
最終日の本日に時間をとって行きました。
そもそも知り合いの建築士からの紹介で、はじめは庭にはまったく興味は
ありませんでした。
施工現場を見ているうちに直感でなにかピンとくるものがあり、無理して
新築後2年目で施工しました。
なかでも土塀は家をいっそうひきたてます。

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我が家の玄関正面も土塀です。

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これも土で作ったそうです。

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松山の大和屋の庭も施工実績があります。
庭師のあいだではかなり有名な方だそうです。

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http://www.souzouen.com/
創造園 越智 将人

by TOP FIELD
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by onmac2004 | 2008-06-25 21:53 | Comments(0)
寒風山ヒルクライム・初回朝練[2008年6月8日]
効き過ぎる冷房のせいか咽はいがらっぽく、カラダは怠い。
その上、木、金と2日続けてソファで熟睡。目覚めたときは外は明るく鳥の声も。でカラダはバキバキ。
さあて、とりあえず言い訳を並べて見ましたが、
よくよく考えたらこれが日常。その状態が自分の普段の体調ですよね。
言い訳にもならないし、改善せねばとあれこれ反省しつつ、さてここから本題に入ります。

来月に開催予定の寒風山ヒルクライム。
危ぶまれた天気も上々で気温もそんなに高くない絶好の練習日和。
昨日ブレーキシューの交換時に、ホイールがえらくフレていたことに気付いたバッタリンも積んで現地にと向かいました。

昨晩の連絡網で参加表明が合ったのが4人。
COZYが腰痛で不参加となったら4人で上ることになるかなと思いつつ、現地に着いたらすでに5人。
メンバーが若干違うけど6人だったら練習もさらに楽(苦)しくなるはず。
参加メンバーは、COZY、べーやん、てっちゃん、OGA、MITTER(どうもするめというのがピンとこないので)、そして僕。

土手を上がったところで店長たちが、先週の石鎚TTにでられなかった人の参考記録を取ってました。
(2週続けてお疲れさまです。スタッフ総動員?ということは終わってから開店ガラガラ?)

最後の出走を見届けてからスタート地点にユルユルと移動。
みんな調子どうなんでしょうね。
べーやんも腰がと言っていたようだし、Mitterもジャンクフードが抜けきってないみたいだし。
テッチャンは?OGAは?まあOGAは大丈夫でしょう(何の根拠もなし)

さてスタートです。
今日の目標はアウターだけで上ってみること(52ですがスプロケは23まで使いきりますよ)。
4年前、もちろんONMACにも入ってない頃ですが、
はじめてここを上ったときに旧道に入るかなり手前で、
二進も三進もいかなくなり脚を着いてしばらく休んだことがありました。
それを思うとアウターだけで上るなんて(しみじみ←馬鹿)。

旧道への入り口まではOGAが他のペースに合わせて引いてくれました(感謝)。
あたり前のようにグングンと離され、最初のU字カーブを曲がるのを見てからOGAの姿を見ることはありませんでした。

しばらくするとMITTERが追いついてきました。
このコースをはじめて走るのからか、ペースにムラがあり、
置いていかれるかと思いきやペースダウン。
しばらく離しながら上ることにしました。

もう少し踏ん張ってみたかったのでMitterと分かれ先に行くことに。
路面には落葉や苔が生えてるところもありました。
下りは時に注意ですね(まあ僕はゆっくり下るので大丈夫ですけど)
車の往来は少なかったです。カブの集団が上っていったくらいで。

やっぱここはキツイです。
黒森と平均勾配はそんなに変わらないのにしんどく感じるのは、
ところどころ勾配がきついところがあるのか、それとも気分の問題か。

やっとこさゴ〜ル。
とっくにゴールして余裕のOGAはジャージを広げて乾かしてました。
訊くともちろんアウターで、3〜4枚残してたそうです。
僕の方もアウターでは上りましたが最後のギアまで使い切り、ヘロヘロで上ったというのに。

すぐ後からべーやんとMITTERもゴール。
3人ともだいたい1時間20分前後。

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5分ほど遅れてCOZY、最後にテッチャンがゴ〜ル。

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後続を待つ間に涌水で顔を洗ったりしてたんですが、若干一名、沐浴をはじめました。
交通量がほとんどないとはいえ一応天下の往来なのでレーパンは脱いでませんが、
COZY、マーチンに次ぐ裸族の誕生?です。

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(この行動に刺激されたのか下山後、COZYは鴨川で沐浴?してました)

下山前にMitterが取り出したのはなんと"スルメ"。
噂には聞いていたけど塩分補給のため常時携帯しているとは吃驚。

解散後、B-SHOP OCHIへ。バッタリンのホイールのフレ取り、
ずーっと考えていたブレーキレバーとスプロケ(キャノに付いていた9速のスラムから105に)を注文。
MITTER(やや"するめ"が馴染んできたけど)はアリオネのチームレプリカを。
ゲッ!!流石ユーロ高!!仕様は多少違うだろうけど価格約25%アップ!?

By まっつん+
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by onmac2004 | 2008-06-08 23:10 | Comments(0)
ニューアイテムは、ウインドブレーカーとアームウォーマー
以前から要望が上がっていた2つのアイテムのデザインをアップしました。
デザインは、現行のジャージ、新たに作る二つのアイテムと連動しています。
微調整はしていきますが、基本デザインはこのままです。

なお長袖は、ジャージ、ストームジャケット、ウインドフィットジャケットなどが
候補に上がりましたが、使用頻度と汎用性を考えウインドブレーカーとしました。

by まっつん+


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by onmac2004 | 2008-06-04 20:34 | Comments(0)
石鎚タイムトライアル[2008年6月1日]
Onmacに加入して早半年、「するめ」と呼ばれる度に「するめとちゃうわい」と心の中で猛抗議していたのも昔のおはなし。
今ではすっかりお気に入りの、この愛称。
週末メンバーが集まれば「するめ」、「するめちゃん」、「するめさん」etc・・・。
本名関連で呼ばれることは殆どありません。
オイラのチームジャージの襟首に入れられた「Mitter」という自己申告の愛称を、
まだ覚えている人は居るんでしょうか?
「するめが、違う人のジャージ着てるっ!」と言われる日も、そう遠くはないでしょう。

そんな可哀相な「Mitter」改め「するめ」に課せられた今回の使命、それは日誌を書くということ。
これまでCOZYから要請がある度に、頑なに拒否してきましたが、今回まっつん+の策略にはまり、書くというか書かされることに・・・。
随分、前置きが長くなりましたが、するめの初レポートどーぞー。

6/1本日は、B-Shop OCHIさん主催の石鎚タイムトライアルです。
先月末に梅雨入りして、天候が心配されましたが、少し風があるものの天気は晴れ。
まずまずのレース日和です。
天気は良いが、するめの調子はイマイチ。
スナック菓子の食べ過ぎで体を絞り込めず、昨晩の麦汁のせいで、寝坊してしまい、
あまつさえ写真係のくせにカメラを忘れるという大失態を犯してしまう。

朝食も取らず大慌てで準備をして、するめが到着した時には、HANOちゃんとShin☆さんだけだったが、
8時頃からメンバーが続々と集結。普段は会えないメンバーや遠方の香川組との再会を喜ぶ。
一応、同じ市内なのに一月ぶりのCOZYは相変わらずのハイテンション。
チームリーダとして盛り上げようとしているのか?それとも、ただ単に地なのか?
・・・・・おそらく後者でしょうね。
それでも、初石鎚T.Tで少し緊張気味のするめには、とってもありがたい。
ありがとう~COZY!!

8時30分、全員集合してB-Shop店長から競技説明&注意事項。
簡単に説明しておくと、コースは加茂川トリム公園から石鎚ロープウェイ乗り場までの起伏に富んだ約21km。
ルールはカテゴリーDから1分おきに出発。ドラフティング× DHバーの使用です。
説明は10分ほどで終わり、各自出走時間までアップに出たり、メンバーと談笑したり自由に過ごす。

↓一角だけ真っ赤に染まる。かなり異様・・・。
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※写真の中の吹き出しについて(補足byまっつん+)。
 受付時にフレームのトップチューブに貼られたシール。936円とは9時36分スタートだということで、ゴール時にバーコードを読み込んでチョチョイとするらしい。
 ただ税抜きの金額も入ってるし、上には出走者の名前も、かなり微妙(笑)。


今回Onmacからは
カテ D  MASA君
カテ C  テツさん、ナベさん、原田パパ、はるちゃん、HANOちゃん
カテ B  するめ様、のんち、まっつん+、Shin☆さん
カテ A  べーやん、COZY
カテSA  OGA!ちゃん、TOPさん   の14名がエントリー。

9時、用事があるため第一走者にしてもらったTOPさんを先頭に競技開始。
スタート地点で応援したかったのですが、混雑するという理由で人数制限が掛けられていたのと、
この2週間殆どチャリンコに乗っていなかったので、少しでも体を慣らす為に、9時45分の出走に備えて、アップに出る。
アップに出てすぐ異変に気づく。軽く回しているだけなのに、心拍が150を越えエラくしんどい。
これでは本番前に疲れそうなので、アップはそこそこにして、時間までのんちと語る。
どうやらのんちも前日の農作業で筋肉痛らしく、体調はイマイチ。
しかも、お花見レースの折り返し地点、河口から上には、上ったことがないらしく、不安だそうだ。

いよいよカテB後半、本来であれば、のんち>するめ>Nori♪の順に
Onmac51年会の赤い三連星が出撃する予定でしたが、Nori♪は急遽、家庭の事情で不参加。
これではジェット○トリームアタックがかけられませんし、ふたりではスペシャルファイティングポーズも決まりません(泣)
Nori♪、来年は子供の前で良い所見せましょう。 

9時44分、のんちスタート。得意のロケットスタートで加速、すぐに見えなくなる。
・・・長い。普段なら何気なく過ぎていく1分という時間がものすごく長く感じます。

そして9時45分、OGA !の声援を受けて、するめスタート。
スタート直後こそ、快調だったものの、石鎚方面に右折する交差点のあたりで、すでに呼吸は上がり、心臓のあたりがキリキリ痛みます。
前を走っているはずの、のんちの姿は全く確認できず、ただひたすら己との戦い。

極楽寺の手前で、走り終え帰路のTOPさんとすれ違う。
チームメイトの応援を受け、頑張ろうという気持ちになった矢先、ふれあいの里で、1分遅れで出た人に抜かれる。
接近に全く気づかず、一瞬にしてブチ抜かれたので、急速にモチベーションが下がる。
しかも、そのお方のホイールが金色に輝いてらっしゃる。
「ド○が百○に勝てるわけねーべ」と思いつつも、諦めたらそこで試合終了なワケで、必死で喰らいついていくことに。
苦しいことには変わりませんが、前を走る人がいることで、気持ちが途切れず、なんとかクランクを回すことができます。
しかしアタックを掛ける余力は無く、ついて行くのが精一杯。結局そのままゴール。
試走の時には無かった激しい酸欠とふくらはぎの軽い痙攣に襲われる。

これだけ追い込んだのだから、良いタイムが出たかな?と期待しましたが、サイコンによると、試走の時とあまり変わらない。
練習不足のせいで、試走と同じペースで走っても、より疲れただけのことらしい。

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そしてお楽しみのリザルト発表。
カテSAとカテBでOnmacメンバーが優勝。
さすがはTOPさん、のんちも筋肉痛&初コースという悪条件の中、立派な成績。
他のみんなも、随分健闘したようです。殆どが去年よりタイムを縮めているようで、
チームとしての総合力が上がってきているってことでしょうか?
無論、今回の結果に満足せず、切磋琢磨して来年は、もっと良い成績が残せるように頑張りましょう。

トリム公園に戻ると、MisaMisa&梅さんの宮古島、国東組の大分、テツさんの北海道のお土産が!  ありがたく頂く。
その後、西条おいしい広場で昼食タイム、んで解散。

「今回は悔しい思いをしたが、来年こそは!」と思いつつ、帰って真っ昼間から、缶ビールを空けるするめは、すでに負け組。

「正しく精進した者だけが前に進める。自転車は奇跡の起きないスポーツよ」(黒鉄観音)
ということなので、来月の寒風山に向けて、皆さん、頑張って下さい。

最後に、イベントの準備、運営、写真提供etc、
お世話になったB-Shop OCHIさん&ロープウェイ乗り場の泉屋さんに、この場を借りてお礼申し上げます。


                            By するめ
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by onmac2004 | 2008-06-01 09:45 | Comments(0)