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シマノ鈴鹿ロードレース [2008年8月30日]
今年も大阪府忠岡町(上田自転車店)top fieldさんに便乗させてもらう。

午前4:30起床、忘れ物の再確認、5:00に上田自転車店集合
今年は10分前に到着するがすでにみんな揃っている。
近畿道西名阪経由で鈴鹿まで約2時間あまり、前泊の選手にピットの場所を
確保してもらう。
鈴鹿市に近くなるにつれて雨脚強まる。14回出場しているがこんな土砂降りは初めてである。
ゼッケンの取り付けやこまごましたことであっという間に集合時間になる。

9:15 一時間サイクルマラソン(フラットバーの部)
ロードの部と同時スタートなのでロードの部300番台あたりにいれさせてもらう。
やはりスタートは大人数なので一気に抜けない
ロードの早い方の後ろに付き西ストレートでようやく先頭集団100名程度に追いつく
今回も大塚氏(パインヒルズ90)をマーク
相変わらず雨はやまない、インコーナーで早くも落車発生
数名が巻き込まれる インから入るのはとても危ないと感じつねにアウト側からコーナーを攻める。

もう少し集団を小さくしないとあぶないと思っていたところに誰かがアタック
私もこれに便乗させてもらう後ろを振り返るともう一人きている。
先頭は東京吉祥寺の西谷店長率いるオーベストの若者である。
三人でしばらく話し合うがいまいち集団の距離が開かない。

そうこうしているうちに集団に吸収される。
まわりをみると先ほどの逃げで30名ぐらいになっている。
とりあえずは集団が小さくなったので成功である。
少しけん制ムードで大塚氏が一気に先頭で引っ張る。
これでまた集団が絞られた。フラットバーは見渡す限りいないみたいである。
大塚氏が下がると一気にスピードが落ち誰も引っ張らない。
仕方ないので私が怒鳴りながら前に出る。(ぎょうさん引いてるのに誰か引っ張れや)
一人が私に落車でフロントホイールがぶれたので引けないと律儀に言ってきた。
見るとかなりぶれている。彼にゴールスプリントは避けたほうがいいと忠告。

最終回やはり大塚氏が前に出てきた。
どうやらオーベストの若者が一人逃げをしているらしい。
大塚氏が大雨の中最終コーナーを一気にスパート
雨の中よく体を倒していくものである。
フィニッシュはコンマ0.2差でオーベストをかわして大塚氏優勝
さすが経験の差と思い切りの良さに脱帽である。
私はその集団でそのままゴール

フラットバーの部
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表彰式では先ほどのホイールぶれた子がなんと3位で私にお礼を言ってきた。
大塚氏が表彰が遅いのであせっている。私も同感なんとか早めてもらい次の準備にかかる。

11:45 フラットバー 二周回
ゼッケンが早い為先頭に並ぶ、スタートまで時間があるので横の選手達と雑談
ボーラのホイールをつけている人もいる。
なんか気合はいってるな、隣もわざわざコルナゴをこのためにフラットバーに変えたらしい。
スタートからボーラのホイールのお兄さんががんがん引いている。
おかげで棒一列である。予想外にしんどい ここでも落車発生
今回ほど落車がひどいのは初めて、競技中に救急車がどのカテゴリーでも絶えない
最終の下りに入りみんなスリップにビビッテいる。
私は5番手をキープ、最後の直線に入り一人の後ろに付き 足をためてラスト200mで一気にかわす。会心の勝利であった。
私のクロモリ車もまだまだ使用できそうである。

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電動dura ACE 現行品の約倍の価格です。

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カルロスのバイク

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夕食はご褒美に松坂牛のハンバーグ定食をいただきました。

雨の鈴鹿も良い思い出となりました。

BY  TOP FIELD

追記(リザルト)
第25回シマノ鈴鹿ロードレース 公式リザルトより

1時間サイクルマラソンフラットバー・A/1周(3.478km)
1位(LAPS=12周・ゴールタイム=1:04:41.80・平均速度=38.71 km/h)

フラットバー・A 2周(11.642km)
1位(ゴールタイム=18:41.63・平均速度=37.37 km/h)

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by onmac2004 | 2008-08-30 23:41 | Comments(0)
ハラポン in ハルビン![日中友好です]
ご無沙汰しております。
皆さん元気ですか?
そろそろ夏の疲れが出てくる今日この頃かも。
そうそう、愛媛を離れてすぐ、中国に行ってきました。
北京オリンピックではありません。日中友好使節団の一人として黒龍江省のハルビン市に行ってきました。
ハルビンは遠いです。北朝鮮の上の方。ロシアとの国境の町です。
所属している研究会がハルビン市と友好関係を結んでいて、毎年行き来があります。
中国は漢方の本場でもあるので少しでも得ることがあればと思い参加しました。
いや~、ほんと中国は良い国でしたよ。
人も日本のメディアが報道しているほどマナーが悪いわけではなかったです。
賑やかで活気がある。
躍動的と表現するのが良いかも。

では、ブログ形式のレポートです。
これを読むだけで中国との距離が縮まります。

7月30日。
この日は日本からの移動に大半を費やしました。
途中、飛行機を乗り継いだ大連は天候が悪くとても蒸し暑かったのですが、ハルビンはまったく違ってます。
日本の初夏といった感じです。内陸で緯度も高いからだとか。

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7月31日。
当日は快晴で真夏の日本では考えられないようなさわやかな朝です。
軽くホテルの朝食をとり、少年宮にバスで向かいます。

少年宮というのは、一種の社会教育の組織です。
中国では部活動や芸術は学校では行っていないのです。
子供達が学校の終わった後、地区や市の運営する「少年宮」でそれらを学びます。

平房区に入り間もなく少年宮の校舎が見えて来ました。
校舎の前には100人近くいるのではないかと思われる人だかり。
驚いたことにその人たちは私達を出迎えるために集まってくれた少年宮の先生方と生徒さん達でした。
風船を片手にバスから降りる私達を拍手で迎えてくれます。

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この交流も今年で16年目を迎えるとのこと。
研究会に入って間がない私は、恥ずかしながら少年宮という言葉すら知らなかった次第です。
研究会と少年宮との経緯を教えて頂き施設を案内して頂きました。
少年宮の子供達は本当に生き生きとしており、子供達と先生方の熱心さを見ると、日本の児童教育に不安を覚えるほどです。
日本の子供達よりも健全で、まっすぐ育っている気がしたのは私だけ?

午後は731部隊陳列館への訪問です。
現地では日本で言うところの原爆ドーム的存在であり、列記とした事実として当時の建物をそのまま開放しています。
731部隊の当時の風景、部隊の規模、どのような実験が行われたか等々、説明を受けることが出来ます。
被害者は数十万人に及ぶとか。
日本の教科書とは桁が違いますが、どちらにしろ、日本軍の人体実験によって多くの方が犠牲になったことは間違いないようです。
戦争がいかに人を狂わすか思い知らされた気がしました。
731部隊のことを詳しく知りたい方は珠鳳に行って下さい。
現地で買ってきた書籍(日本語)を貸してもらえます。

8月1日。曇り。
黒龍江省中医薬大学への訪問です。
ちょうど夏休みに入っていたので学生の姿はほとんど見かけませんでした。
副学長の計らいで、予定にはなかったのですが、薬草園と生薬研究室を見物させて頂くことになりました。
やはり現地でしか見ることの出来ない貴重な生薬があります。
教授自ら説明して頂けたのですが、あっという間に時間切れです。

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出来ることなら、あと、2、3日は留まっていたい所でした。

午後は科学技術館と太陽島公園の見学です。
太陽島公園は冬になると世界最大の氷祭りが開かれます。
残念ながら今は夏なので見ることは出来ませんでしたが、公園内にある屋内施設でプチ氷祭りを体験することが出来ました。
施設は-15度に保たれており幻想的な風景が広がります。
現地の冬は-30度になることもあるとか。
冬に行くのは勇気が要ります。

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8月2日。快晴。
午前中は阿城市の歴史博物館を訪問しました。
館内には金太祖、金秦王が活躍した当時の貨幣や人形、石版、仮面、衣類、銅鏡などが展示されています。
出土したものを実際に購入することも可能のようです。
ただ、現地の人は本物かどうか疑って買わないとか。

午後から向かう松峰山は道教の聖地です。
まだ、老子の子孫が住んでいるとのこと。
現地に到着するまでの道中、ずっとトウモロコシ畑や田園が続きます。
中国の国土がいかに広いか思い知らされます。

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これは道中発見した野生のクルミです。知ってました?この中にあれが入っています。

私は翌日には日本に帰る予定でしたので、この松峰山が最後の観光地になります。
しばらくして麓に到着。これから頂上を目指して登ります。
標高は600メートル。
筋肉痛は必至です。

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途中、何箇所か寺院があります。

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初老の道士が解説してくれながら、親切にも頂上まで案内してくれました。
一人の先生がオレンジ色の天然のレイシを発見していました。
レイシは古来より命を養う延命の霊薬とされる漢方薬です。
残念ながら写真はありませんが、鮮やかなオレンジ色のキノコです。
生のレイシを見るのは初めてでしたので思わぬところで希少な体験が出来ました。
やっとの思いで頂上に到着。
頂上には大きな岩の上に出来た展望台があり、そこから松峰山からのパノラマを堪能できます。

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中国人の通訳さんも思わずこんなポーズをとるほどです。
松峰山の景色はこの旅を締めくくるのにふさわしい美しいものでした。

8月3日。快晴。
名残惜しいですがいよいよ帰国です。慌だしい1日でした。
ハルビン空港で飛行機の到着が2時間遅れとのこと。
このままでは大連での乗り継ぎに時間が足らなくなるかもしれないらしい。
終始、同行してくれていた中日友好協会の通訳さんの手配もあり、大連では荷物検査なしで成田行きの便に乗り込めました。
おかげで、その日の内に日本に帰ることが出来ました。
多くの方の協力でトラブルなく研修を終えることが出来ました。
思い返せば、この5日間で見聞が広がったことを実感します。
(ただ今までが狭かっただけなのですが・・。)

中国の自転車タクシー。

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これはチンタオビールより良く売れてるハルビンビールです。
日本のビールより味が薄いです。
アルコール度数も3.5パーセント。飲みやすい。

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日本ではまだ知名度の低いハルビンという都市を知ってもらうことも日中友好なのではないかな。

by ハラポン
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by onmac2004 | 2008-08-30 01:27 | Comments(0)
第23回トライアスロン中島大会[2008年8月24日]
昨日、2年ぶり2度目のトライアスロン中島大会に出場してきました。
初めて参加したのは、3年前、リレーでしたので、トライアスロンとは呼べず。
翌年、初めて個人で出場。
3年前は、ひろちゃんと藤岡弘、と一緒に前夜祭で写真を撮ったんですよ(笑)

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【スイム】
10時30分 スタートの合図とともに一斉スタート。
バトルを潜り抜け、375mの折り返し後、スタート位置での折り返し
750mを11分少々で通過。
最後の375mは少しペースを上げ、23分台で浜辺へ上がる。
順位は19位だったようです。
トランジッション入れて、26分36秒

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【バイク】
トランジッションでバタバタしてしまい、随分時間をロスしてしまう。
バイクスタートし、最初の10kmに向かう。
4~5名の選手達を少しずつ交わす。
10kmの折り返し地点で、すれ違う選手を数えた。

なんと、現在9位!

びっくりしました。

その後、数名の選手に抜かれてしまいましたが、その中にはSAの大西さんもいらっしゃり
抜かれるときに、「篠原君がんばれ」と声をかけていただきました。

30km地点へ向かう途中、須藤さんを交わす。
「ランで待っています」と声を掛け、最後の40km地点へ。
ラストはさすがに疲れて、目標のave35.2km/hから徐々に遅れ
結局ave34.8km/hの約1時間8分50秒でバイクフィニッシュ。
トランジッション入れて1時間9分32秒。
バイクパートは18位でした。

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【ラン】
走りはじめと同時に両足の大腿四頭筋が攣りかける。
バイク直後のランは、みんな足が重い。
1km地点を通過するときまでに2名の選手に抜かれる。
前回は、10人に抜かれた。
相変わらず、ランのスピードが遅すぎて、僕を抜いていく選手のスピードが
空を飛んでいるかのよう。

それでも、今年は2時間30分の目標があったので、気持ちを前に
呼吸も息を吐き出すたびに声が出る。
折り返し、須藤さんを発見。
声を掛けると元気な返事が飛んできた。
その後すぐ、須藤さんに交わされ、あっという間に見えなくなった。

最後は意識も朦朧としながら、ゴール地点に気力で足を運ぶ。
ゴール5m手前で腕時計を確認。
2時間26分台の数値を見て、思わずガッツポーズをして叫んだ。

バク転をし、再びゴールで雄叫びを上げた。

記録は2時間27分17秒
ランのタイムは51分09秒と、前回よりも4分30秒ほど速いが
上位の選手達と比べると、10分ほど遅い。

ランパートは、136位(笑うしかないw)

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【総評】
今回のレースは、1mmの悔いもありません。
自分の今出せる力のすべてを出し切りました。
来年に向け、これからはしっかりランのトレーニングも積まなければと思っています。
もちろんバイクの強化も忘れずに♪

【おまけ】
ゴール後、鈴鹿さんと大西さんと握手をし
不本意ながら、泣いてしまいました(笑)

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by のんち
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by onmac2004 | 2008-08-24 23:05 | Comments(0)
毎度の芸北ライドですが[2008年8月15日]
毎年この時季は広島にある家内の実家に里帰りです。
ここ数年はフルーツロードっていうかわいい名前とは裏腹の
8〜9%のアップダウンが続く道の駅や農園しかない道を抜け、
三次から島根との県境の赤名峠を目指すんですが、
今回は1泊2日で走ったら、その足で帰らないといけない(もちろん運転手)、
翌日にはみっちり仕事も入っているので、コースを短縮して走りました。
(とはいうものの120kmほどにはなりましたが)

まあ兎に角暑い!!僕には珍しく早起きして8時過ぎに出発した頃は28度ほどだった気温も、
世羅を抜け、三次市に入る頃には余裕の30℃越え、
昼過ぎに、30℃半ばにもなって、下っていても風すらヌメ〜ッとして涼しくなくなってしまう。

コースの詳細に関してはチャンと走ったときに書くとして、
今回はその道中で見かけたもののレポートです。

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<ワニの地方発送?>

因幡の白兎に出てくるワニとはサメのことという説がありますが、
因幡の国に近いこの地方ではサメが食べられているそうです(刺し身で食べるみたい)。
まあ愛媛でも南予の方では「フカの湯ざらし」を酢味噌で食べたりするので、
別に珍しいものじゃないかも知れません。
古典落語でも講談師の叩く釈台の音にカマボコ屋かと思って逃げ出すっている話しもありますし。

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<ご当地アイス>

旅先でしか食べられないもののひとつ、ご当地アイス。
失敗すると分かっていながらチャレンジしてしまいますが、これもそのひとつ。
道の駅「ゆめランド布野」で食べた「ミョウガシャーベット」です。
味は微妙にミョウガで、二度と食べることはないと思います。
ちなみに「アスパラほうれん草アイス」ってのもありましたが、
何となく味が想像できたので、選びませんでした。

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<二人連れ>

標識の向こうにそのまま抜け出たような二人連れ。
狙ったのかどうかは分かりませんが、まんまと罠にハマりました。
わざわざ引き返して撮りましたから。
ちなみに河川敷には小さな灯籠のようなものが並べられてて、
夜に祭(慰霊祭?)があるみたいでした。

ということで。

by まっつ
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by ONMAC2004 | 2008-08-15 23:02 | Comments(0)
お久しぶりっ [2008年8月14日]
お盆休みに奥さんの実家に帰省中の児玉君より自転車の練習に
しまなみを走りたいと連絡がありました。
今年の彼はレースにちょこちょこ出ているらしく、毎日練習を重ねているそうです。

当日の朝、雨の音で目を覚ました私は「雨振ってるよ」とメールすると
「もう止んどるで~路面も乾く乾く」との返事。
しぶしぶ支度して糸山へ。
約束の8時より10分も早く児玉君登場!
エ~ずいぶん痩せてるやん。聞くと9Kgも痩せたとか。
現役時代の精悍な感じが戻ってきつつありました。

今日は生口島1周の予定。
「さあ AV30Km/hで行くで~」
「え~無理だよ。そんなに速く走ったことなーい」
と言いながらも軽快に糸山を出発しました。

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児玉君の後ろ姿はたくましいながらも少しホッソリしているのがわかります。
ペダルも軽く回してるし、安定感があります。
昨日は元同僚と高縄山を走ったとか
終始私は引っ張ってもらってました。

生口島の海岸線も気持ちよくスピードに乗って走れました。
「ハルちゃん、一定の速いスピードで走ったほうが楽やで」
「そうやね、でも児玉君が引いてくれよるけんね。私は付いて行きよるだけよ」
「それでも今のところAV30Km/hいっとるで」

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多々羅道の駅で塩&アップルマンゴーソフトクリームをほおばっていると
「ハルちゃん、何つけとん?」
「えっ何?」

ガ・ガムがまとわりついてる~
ショック!オーバーホールに出して帰ってきたとこなのにい・・・

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帰り道、暑さと疲れが出てきて少しペースが落ちましたが
今までにない速さで糸山に帰りつきました。

走行距離 96Km
AV 29.3Km/h

今日学んだこと
「一定の速いスピードで走り続ける。坂道も力まないでリズムで登る」
「ガムはくれぐれも踏まないように」
でした。

追伸
糸山サイクリングターミナルでシャワーをしようとしたら100円いるようになってました。
みんな知ってた?

by はるちゃん
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by onmac2004 | 2008-08-15 21:04 | Comments(0)
第1回 ON MACグランフォンド 石鎚[2008年8月13日]
今治→加茂川→旧寒風山→桑瀬峠→瓶ヶ森林道→土小屋→面河→久万→松山→今治の
約220kmのタフなコース。

参加者はCOZY、べーやん、OGA、HANO。

昔から、早起きは三文の徳と言いますが、真夏のこの時期は、とにかく、さわやか気分爽快である。
トリム公園でOGA、HANOと合流。寒風山を目指す。
OGA、HANOがクルクル回す。今日は自分の走りに徹して、気負わず、怖れず、今のペダリングに集中して完走を目指して、OGA、HANOに続く。

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寒風山に入っても、木々の間から零れる光も新鮮で、心配されたアブも大したことはない・・・・・。
(べーやんとHANOはケツを刺される事1回)

6合目くらいから霧雨になるが、それも気持ち良い。
途中霧雨の間から光が射し、視界に大きな虹が現れる。
こんな美しい風景に遭遇するなんて自転車でしか味わえないご褒美でしょう。

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旧寒風山トンネル近くになると雨になった。

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隧道を抜けて桑瀬峠でトイレ休憩。

雨と霧で、体温も上がらず視界も悪いが、次の目的地「土小屋」を目指す。

今治から60km地点、伊予富士手前でOGA、HANOは引き返す・・・・・お疲れさん。
これからはCOZYと二人旅。未知の世界へ・・・・・。
寒いしサポートも無いし、車もあまり通らないし・・・・・少し心細くなったが引き返そうとは思わない。
次はどんな景色が現れるのか好奇心のほうが強い。

吉野川源流 → 東黒森 → 自念子ノ頭 →、途中トンネルを抜けた所で休憩。羊羹が旨い!
西黒森 → 瓶ヶ森 → シラサ峠。この頃になると霧も晴れ路面も乾いてくる。
よさこい峠を過ぎてAM11:30「土小屋」到着。 今治からたった80km。
しんどかった。でもこれで全行程の60%は済んだ。

あったかいコーヒーとお饅頭を頂いて、水道でホイール、ブレーキ等々洗って、古新聞をもらって(防寒用)スカイライン突入!
午前中の苦労が吹っ飛ぶような爽快なスカイラインの下り。
まさしくご褒美ですネ。
あっという間にPM12:30道の駅到着。
濡れた服も乾いてるし、お腹もペコペコ。焼きそば、おにぎり等で一服してPM1:00出発。

下り気味の県道12号線。しかも追い風で爽快にペダルを回す。
美川の御三戸でアイシング?の為川で泳いだ。気持ちよかったよ~。

久万でかき氷を食べて、あと33kmで松山。

峠(三坂峠)までちょっと気合い入れてネ!
御坂峠は超特急の下り坂。
COZYはカッ飛んで行ってしまった。

坂を下って砥部町に着いたら、もう今治に帰った様な気分になったのは何故でしょう?
まだ、50~60kmあるのに・・・
松山(PM4:00)は通過のみでしたが(夜の松山まつりの準備が始まってお祭り見たかったような?少し残念)
休憩も取らずに海岸線を一路今治へ。
5:30頃には着くなと思いつつ少々疲れた体に頑張れと気合を入れる。
この頃になると、何処に力を入れてると云う事もなく、自然と足もクルクル回ってるし、
スピードもそこそこ出てるし、まだまだ行けそうな、しんどいような?!~
野間馬ハイランド付近で突然のスコールのお出迎え
疲れた体を冷やしなさいと云う事か?
30分ほど雨宿りしてCOZYと共に無事今治到着(PM6:20)

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実装距離  215km(思ったより短かった)
実走行時間 10:00時間
全行程時間 12:20
高低差   1,500m   でした。
色々体験できて楽しい1日でした。
また、天気の良い時に行ってみたいと思いました。

BY べーやん
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by onmac2004 | 2008-08-13 23:24 | Comments(0)
よさこい[2008年8月11日]
朝4:30分起床、いそ々と準備して6:00出発。
今日はよさこい本祭り、めざすは高知。

途中、GTの的場さんに会う。石鎚ツーリングとか朝から気合入ってる〜。
それにしても朝が涼しい、クルクル回して気分爽快。
寒風山の登りに入って、太陽の光がサン々と強くなってきたが上手い具合に山陰に隠れて快調々。
トンネル手前で上手い水を補給してトンネルへ、これがまた涼しい。
しばらくして、とっても寒い。ダンシングを交えてクルクル回すが体が温もらない。
何とか脱出して木の香でひと休み。疲れは無いが身体は冷えてる。後は下り主体のツーリング。

9時15分頃、道の駅633美の里で軽い朝飯を取って一路ひた走る。
身体がほてってくるとトンネルでアイシング?下りが多くて気分爽快。

やがて伊野町に入ると道路状況が最悪。
左側に線路、右側に車、道自転車の走れるスペースが無い。
しばらく走って線路が無くなったと思いきや、歩道と道路の境の路肩が有るのに気が付かず乗り上げて転倒。
幸い歩道側だったので死なずに済んだ。

気合を入れ直して11:00会場へ到着。
ひろめ横丁で冷麺と自分への御褒美に生ビ—ルを頂く。うめ〜。
それにしてもよさこいまつり初めて来たけど.すんごい迫力。
大音量の曲にそれぞれの衣装、創作ダンス、参加者が楽しく、生き生きと、踊ってた。いっぱい元気もらった。

しばらく見てると高知新聞の記者からインタビュー、今治から自転車で来たと言うとすんごいびっくりして写真撮影。
高知新聞のよさこいまつりの欄に載せてくれるだってさ〜流石オンマックの勝負服!

3時頃コージイから電話有り。よさこいに奥さんとお祖母ちゃんと来てるとの事。
こうゆう時は自転車はいいネ、スッ—と移動して会に行けるしネ。
たっぷりお祭堪能して、いっぱい元気もらって、夕方5時頃帰路に付きました。(もちろん車で)

来年は皆で行きましょう。

by べーやん

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いくら「よさこい」真只中といえどこのカッコは目立つと思いますよ。ハイ。(まっつ)
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by onmac2004 | 2008-08-11 23:08 | Comments(0)