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飯南ヒルクライムレディース編[2009年7月18・19日]
朝8時スタート地点最前列に女子7名がスタンバイ。
横目でちらちらと様子をうかがうと、みんないいバイクで高そうなホイールをはかせてる~。
DSCのシゲ&翼君も同じスタート。
いよいろ8時15分スタート! 
男子はあっという間に飛んで行き、私も必死で最初の激坂を上り始めた。
前を行くのはNOKOの女子、黄色のジャージ。
差が開かないようについて行くけど彼女は力強く坂を上って行き下りで追いつくの繰り返し。
山道に入ってしばらくすると男子Bの人がすごい勢いで走ってきた。
その中にはOGAも!「頑張れっ」て声かけながら去って行っちゃった。

NOKOの黄色ジャージはまだ前を行くけど射程圏内。
(大丈夫、先はまだ長いんだからきっとスピードが落ちてくる)と自分に言い聞かせながら
(でもなんでこんなにキツイんよ~。寒風山のほうが楽じゃないん?)と心の声

そうこうしているとNOKO の彼女に追いついたので横に並んで「キツイよね~」と話しかけたら無言で返されてしまった・・・(冷え冷え)

ラスト3Kmの急なカーブを超えると地元の方たちの声援が。
笑顔でこたえ(顔はひきつってたかも・・・)

おっと前を行く彼女のスピードが落ちてきた!
前に出るチャーンスッ、と思っていると後ろからちょうどいい感じの男子が来たので素早く後ろへつき一気に加速!おもいっきり前に出て行きました。 

ラスト2km地点でTOPさんがやってきて「はるちゃん、入賞できるでっ!」と声をかけてくれました。
そのままゴールすると、メロンにスイカ、トマトが待っていました。
(これが目当てで参加したようなもの)心おきなく堪能しました。

みんなで下山後リザルトを見ると念願の1番でした。
表彰式ではONMACの赤玉ジャージを堂々と着てお立ち台の上へ。でもテッチャンの汗が染みてる~(汗汗)

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こうして1位が獲得できたのもスルメちゃんが貸してくれた軽量ホイールの力も大でした。ありがとう~!
 
今回初めて島根県まで遠征に行きとても楽しい2日間でした。

追記:帰り道、地方新聞の記者さんから取材の電話がありました。翌日の新聞に載せてくれるとか。(でもどんな記事になったかは未確認)


by はるちゃん
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by onmac2004 | 2009-07-20 23:00 | Comments(0)
飯南ヒルクライム2009[2009年7月18・19日]
はるちゃん、羽野君、てっちゃん、おが、私の5名で参加しました。
私のカローラはすでに10万キロ走っている為、タイミングベルトが切れないかどうかビビリながら出発する。
当然同乗者のはるちゃんには内緒にしていました。

昼食は予定通り、一福の蕎麦屋で腹ごしらえする。実行委員長お勧め店。 

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そば定食¥750 麺はかなり硬めです。あと出汁もかなり濃い目
両手に一杯のお土産用のそばを購入している客もいました。
NHKの連続ドラマでおなじみのマナカナちゃんのサインも発見。

蕎麦屋から5分ほどで会場に到着。
着替えて試走しようと身支度をしていると、なんと前輪を家に忘れてきた事が発覚。
実行委員長(福間氏)に会場整理の忙しい中持参してもらう。
先に私以外は試走に行ってもらう事にする。

これで安心と思いきや今度は自転車本体がいやにブレルことがわかる。
そういえば寒風山でも力が逃げていたことを思い出し、フレームをよく見るとなんとバックのエンド部分が切断されていました。
急いできた道を引き返す。福間氏に再度自転車本体を借りる事になった。
後厄の影響だろうか?
一番早く帰ってきたてっちゃんに自転車と靴をかりてそのまま試走に出る。

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頂上にて記念にてっちゃんの自転車を撮影する。

何とか懇親会には間に合うように宿に遅れて到着する。
ビンゴゲームやジャイケン大会などでかなり楽しめた。

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てっちゃんビールを堪能する。

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兄弟対決

明日の事を考え今日はアルコールを控える。
ただ気になるのは明日の天気、予報ではスタート時間帯で一時間に11ミリと土砂降り
祈りながら就寝

5:30起床何とか天気は保っている。
まずは福間氏を探し自転車を借りる。Wレバーでテスタッチのアルミアルテックである。
森幸春氏にサインをもらい記念撮影

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はるちゃんのスタートを見送りながら水玉ジャージのてっちゃんを探すが見当たらない。
私は最前列に並ぶ、羽野君も二列後ろにいる。てっちゃん集団中ほど、最前列をすすめるが、見事に拒否。

町長の合図でスタート、
最初の坂で人数を絞る為、たちこぎで一気に先頭に出る。
後ろを牽制しながら先頭集団6名が出来る。
前半はロードコースでスピードが出る為、調度いい人数である。
一度後ろに下がりながら、他の様子を伺う

6km過ぎから本格的な登りに入る。早くもここで2名になる。
去年の優勝者の池本氏がエントリーしていない為、今年は取れそうな気がする。
ただ今年は40代が一番多く57名なのでなんともいえない。
ピッタリ後ろについてマークしているが、先頭のペースが全然落ちない。
私も交代して前に着こうとするがついていくのが精一杯である。
力の差を痛感する。
そうしているうちに、激坂のコーナでジリジリと引き離される。
勾配がきつい為離されると盛り返すのが困難である。

先に出発した30代や女子を捕らえる。
そういえばはるちゃんが見当たらない。
女子7名を数えているうちに残り2kmではるちゃん発見、なんとNOKOの女子を抜いている。
私はそのまま後ろを気にしながら2位でゴール
はるちゃんあとでわかったが優勝していたらしい。あっぱれ.

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水玉ジャージで表彰式 おめでとう。
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私も便乗して着用。
 
大会中は雨も何とかもち楽しめた大会でした。
リザルトは下記にて

http://iinan.cyclingtime.com/result.html

BY TOP FIELD
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by onmac2004 | 2009-07-20 19:28 | Comments(14)
寒風山ヒルクライムレース[2009年7月5日]
[プロローグ]←不必要に長いです。

朝は6時半にしかけた携帯のアラーム、フランツ・フェルディナンドの「ユリシーズ」で快適な目覚め?
ってアラームにしてるのは同じフランツでも「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ」のはず。
おっCOZYからのらくらく連絡網メールか。何々、レース後は温泉&食事会・・・・で今何時?ゲッまだ6時にもなっていない。もう少し寝よう。
この二度寝が、この日のペースを狂わせることになろうとは。

何度かのアラームで起きたものの、アタマは起きていない。ボーッとしながら準備をはじめるが動きも鈍い。
昨夜高知から帰ってきて寝たのは1時過ぎだったけど、睡眠時間の短さは毎度のこと。
それより今週は自転車に乗ってないのに、ここんとこ脚が怠く(冷房のせい?一昨日は足も攣ったし)、
昨日の昼間はコンプ レッションタイツ履いて、夜はスポーツバルムを塗って靴下を履いたまま就寝。
で状態は、バッチリとは言えないけど昨日ほどじゃない。

高速を走行中、途中で家人からの電話。
「靴忘れていない?」「いやいや昨日忘れないように玄関先の揃えといたから」
「白いのと、黒いのと、銀色のと全部あるよ」って・・・・・・・・ (; ̄ー ̄川
小松インターを降りてそのまま引き返すことに(COZYに電話を入れて受付だけ済ませてもらいました・感謝)。
シューズを持って再び高速へ、料金は1往復半でETC割引なのに1.5倍と割高になってしまいましたが。

一部で噂になっていたらしいマイヨグランペールを忘れたわけではありません。
忘れたら洒落になんないと前々日からバッグに入れて準備してました。



[本 編]

小松インターを降りてからの11号は牛歩のように遅く感じられ、イライラしながら到着したのは8時40分。
スタートまで少し時間はあるぞと思っていたら、なんか様子が違います。
すでにスタート地点への移動がはじまっているような感じ。
(あとで聞いたらスタートの時間が早まっていたそうで、まあ天候を考えると納得なんですが)

昨年の山岳賞ホルダーのTOPさんにマイヨグランペールを託し、急いで着替えてタイヤに空気を入れて。
(登録用のバーコードシールを持ってきてくれたOGA、マナベにTOPさん、いろいろと感謝でした)

集合にどうにか間に合い(間に合わせてもらったといったほうが正しいか)、カテCの方々とスタート地点へ移動。
間に合うかどうかのハラハラドキドキで心拍数だけは上がってたので(?)、
アップはスタート地点までの数分だけでOK?それもShin☆に引っぱってもらったりしててほとんど効果なし。

スタートまでのちょっとの間、Shin☆とSOLD OUTの方と、その方のガーミンの話をしました(ということで以下ガーミンさん)
Shin☆も輸入物らしく、日本で買う金額よりずいぶんと安く手に入れたらしい(そんな話をしてる横には店長がいたんですが・・・・)

定刻通り?のスタート。

路面は雨も降ってるし、路面はウエット。耐パンク性能のよろしくないタイヤなので、気を付けて走らないと。
様子見をしているのか、ペースは一向に上がらない。我慢しきれなくなってポンと前に出てペースを上げることに。
もちろんそのまま引きつづけるつもり(チカラ)もなく、ペースさえ上がれば下がる予定でした。

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(この時点で集団は2分されたと後でShin☆から聞きました)

トンネルを抜け、勾配がキツクなる辺りで集団がばらけてきはじめました。
毎回思うけど、一つだけ真っ暗なトンネルがあります。ライトの数も極端に、イヤほとんどない。ほとんど前が見えない。
(遅刻したために前照灯に電池を入れる時間すらなかった。リアも持ってはいるが何故かポケットの中だし)

旧道に入るまでに何人かの方を抜きましたが、スピードから察するにカテDの方たちだったんでしょう。

筋神橋を渡り旧道に入る手前でONMACジャージを発見!!まさかこんな場所で追いつくなんてのCOZYでした。

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(ベストから9kgオーバーはたしかにヒルクライムにはキツイかも)
頭にはヘルメットじゃなく、ONMACキャップ!?「ヘルメットは?」「忘れた」・・・・・・・・・
知っていたら家に帰ったついでに持ってきたのにと思っても後の祭り。でもまあキャップ姿は往年の名選手のようで結構決まってましたよ。

旧道に入ってからメンバーに追いつきはじめました。

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原田パパ(同世代のパパは永遠のライバル)、べーやん(春先崩した体調がなかなか帰ってきませんね。べーやんらしくないポジションです)

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そして吃驚のヒガキさんがいいペースで上ってました(以下ガッキーと呼ばせてください)

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そしてHIROくん(淡々と自分のペースで上ってました。本格的なヒルクライムはほとんどはじめてのはず)
で、はるちゃん(かつてハルムッセンと呼ばれた、はるちゃん追いつけたってことは自分のタイムもそこそこ?)

今回のレース、あまり気持ちも切れずに楽しみながら走れたのは、ガーミンさんと言葉を交わしなが走れたのがイチバンの理由。
「ここは勾配9%」っていうガーミンの話題はもちろん、岡山国際の10耐に出る話(デュラのチューブレスを買ったそうな)などなど。
ただ残念なことに最後には千切ろうと思っていたんですが、残り数キロあたりから徐々に離されて、追いつけじまいでした。

最後はダンシングでカッコよくと思ってたのに、いつも以上にヘロヘロ状態でゴール!!

ゴールの向こうに赤いジャージのテッチャンが!!
去年までのテッチャンなら「エ〜ッ!?」というところでしたが、今年のテッチャンはやっぱ違う。

ゴール後、上のカテゴリーのメンバーたちも続々と登ってきはじめました。
マナベ、TOPさん、OGA、HANO、マツキヨの順で到着。

一番心配したのはTOPさんでした。スーパーAのトップが上がってきたのに姿が見えない。
マイヨグランペールが妙なプレッシャーになってんじゃないか?と。
原因は久々に履かせたホイールのフレが酷かったのにプラスして、マイヨグランペール。
ただでさえプレッシャーがかかるだろうに、僕が遅れてきて間際に着せてしたったからさらに・・・・・m(_ _)m
ホイールのフレは後で見せてもらいましたが、たしかに酷かったです。

マナベ、OGA、HANO、マツキヨは去年のタイムを更新!!

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もがいた時にスイッチを押したのか、サイコンが停まっていたでOCHIさんのリザルトを見るまで
自分のタイムは解らなかったんですが、去年よりも3分ちょっとタイムを縮められててとりあえず納得できました。

[エピローグ]

下山後、OCHIさんから西瓜を振る舞っていただきました。はるちゃんからのトウモロコシも美味かったし。

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解散後はいつもの温泉、昼食コースで充実した休日を過ごせました。

帰宅後はツールのゴールシーンまで起きとく余裕などなく、新城のゴールシーンを見逃しました。
(翌日見ても感動モノだったのにライブで見れなくて残念至極)

にしても翌日、臀部が筋肉痛でした。


by まっつん+
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by onmac2004 | 2009-07-06 19:08 | Comments(0)