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シマノ鈴鹿ロードレース[2011年8月27日]
本当に一年が早いです。
日本一小さい面積の忠岡町の上田自転車店
いつもお世話になります。
今年は例年になく大勢の参加で現地に向かいました。

前日は9:00には就寝一度トイレで目覚めた他はぐっすり眠れた。
AM5:00に集合
自転車を積み込み出発
まもなくスコールのような大雨に見舞われました。
7:20鈴鹿サーキット着
いつもの駐車場が¥500から¥1000に値上がりしている。

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一時間サイクルマラソン フラットバーの部 9:15スタート

同じチームの中山君(ロード)とゆっくりストレッチしスタート地点に向かう

900名近く出場しているのでなるべく前方に位置取りしたいが、なかなか思うようにいかず
結局300番ぐらいの位置でスタート

最初のホームストレートで一気に200人ぐらい抜く
西ストレート後半からスプーンカーブでようやく先頭集団が見えてほっと一息いれる。

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内房レーシングの池畑氏を見回すが見あたらないと思いながらも少しずつ上がっていく
40分を過ぎたあたりから少しずつスプリントにそなえて位置取りを確認
左右から棒一列で上がって来る集団に警戒しながら20~30番あたりをキープする。

ラスト周回になると空気ピリピリしているのが肌で感じる。
相変わらずロードで数名で力の残っている選手で回している。

池畑氏のジャージ発見
新調していたので分からなかった。
ダンロップカーブでフラットーバーで一人ふらついているやつがいて少し集団がばらける
あやうく落車しそうになる。
池畑氏の後ろにピッタリマークする。

最終コーナーで10番手あたり
直線に入り集団が横に広がる。

ラスト300Mでロード車が仕掛けたように、続いて池畑氏も踏み込む
後ろについて残り150mあたりで一気に横にでる。
今回は11を入れていたので踏み込んだら伸びる。
こちらを見ている
おかまいなしにそのまま踏み込みゴールラインを切る。
絵に描いたような勝ち方で思わずガッツポーズ

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このゴールラインを切るために全国から集まる。

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フラットバーの部 2周回

一勝しているので気分的にウキウキである。
最後尾に並ぶ
ただ一度スプリントしていてアミノプロを飲んではいるものの少し足が重く感じる。
今年は本当に落車が多い
各カテゴリーで救急車が出動している。
このカテゴリーでもダンロップカーブ手前で落車
なんとかかわすが最後に足を使ってしまいピンチ
ラスト300mで今度は左端から右端まで横切るように走るバカなやつがいた。
どんなハンドルさばきや
ダイモンレーシングが巻き込まれたのを目の当たりにする。
スタート前に一緒にスプリントしようと話していたのに......
間があきそのまま流してゴール
あやうく巻き込まれるところであった。

午後より買い物
今年はいままでになく出店が少なかった
震災の影響でしょう

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クールダウンのマッサージオイルを購入
60mlで¥2.000しました。
悩んだ末に購入

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最後はチームにみんなで記念撮影

さて石鎚HCにむけてこの一ヶ月で絞っていきたい

BY 顧問
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by ONMAC2004 | 2011-08-29 22:19 | Comments(3)
寒風山.風穴涼み 8/15
 午前中は石鎚山HCの練習で寒風山まで上る
途中山鳥の浅田さんに段違いノスピードで抜かれる。
つうていこうと思いきやすぐに断念する。
しばらくして折り返してきた。
なるほどインターバルか
納得する。
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チロルの森からは涼しい
夏は山に限ります。

午後より東温市の風穴にむけて出発
お盆の中日とあって観光客が大勢いました。
途中そうめん流しがありましたが、下山時には閉まっていました。
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緑がとてもきれいです。
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何枚かを年賀状用に撮影する
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白い冷気がところどころの岩の隙間からでてきます。
寒いくらいでした。
今度はみんな揃って自転車で上りましょう。

BY 顧問
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by ONMAC2004 | 2011-08-16 15:03 | Comments(0)
Shin☆ PRESENTS 『太平洋を見に行こう』ツアー [2011年8月14日]
おことわり
この記事はリス並みの優れた記憶力を持つ私が半年以上経過してから書いたものです。
ですから他の参加者と記憶違いや認識のズレが生じているかもしれませんが、ご了承ください。

連日、暑い日が続きます。
熊谷や館林ほどではないですが、今治でも猛暑日を観測する日もチラホラ。
こんな暑い時は『エアコンの効いた部屋でビール』が最高でベストな休暇の過ごし方ですが、
Shin☆が桂浜までの同行者を募っているのをきいて、ホイホイついて行くことに。

遊泳禁止の桂浜へ行っても目の保養が出来るわけではありませんが、それでも参加したのは最近乗りに乗っているShin☆の実力を計るという目的からです。
真夏に四国縦断して高知県桂浜まで往復200km超。
こんな無謀な企画に参加するのは、僕だけかと思いきや、なんと原田パパ参戦。
こちらは自転車通勤で鍛えた健脚を披露したい模様。

4:30 原田パパの車で今治出発。 
さすがハイルーフミニバン、自転車をバラさずに2台積めるなんてステキです。
高速を使って1時間ほどで川之江体育館到着。
ほどなくShin☆も自走で到着。
準備をすませて6:00 出発。


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ルート詳細

まずは川之江からR192で徳島県へ向かいます。
市内を数キロ走れば、いきなりの山。
ここまで先頭を走ってきましたが、ブランク明けにはちょっときつめ。
パパの応援をするフリをして、後ろへ下がります。

山頂のトンネルが徳島との県境。
トンネルを抜ければ長~い下り坂。 
ほとんど交通量も無く快適に吉野川まで下ります。

子供が生まれてひと月。 
何もかもが初めての生活。 自転車に乗る暇なんて無かったので、久しぶりのロングライドに心はウキウキわくわく。
Shin☆や原田パパが心配するほどのハイペースで先頭を走ります。

心配していた気温ですが、まだ陽も高くなく山間の道なので影になっており23~25度。
なにより吉野川を見下ろしながら走れるので、心まで涼しく感じます。

R32で小歩危 大歩危を経て高知県へ。

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(ラフティングの拠点となっているWEST×WESTにて)

高知県に入り、道の駅『大杉』にて休憩。
ここまでで約70km。
日が差し気温は上がり、すでに汗だく。
ここで折り返したいとやんわり希望するもあっさり却下され、しぶしぶ再スタート。
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この辺りからShin☆の引く時間が長くなってきました。

根曳峠からは、かなりの下り坂。
下りきった後、帰りにコレを上るのかと思うと不安になった。
南国市の道の駅『風良里』にて休憩。

残りは約20km。
1時間もあれば余裕で着くと思っていたら、焼かれるような暑さでペースダウン。
『風良里』で補給したボトルも空になったので再び休憩。

ここでアダルトな自販機発見。 男3人、中学生のように興味津々見入ります。 
条例のからみなのか、昼間はバックライトを消して何を売っているか分からない様にしているし、年齢確認に免許証が必要だったりするみたい。

『そこまで手間かけて、ここで買うか? このAmazon全盛期に・・・』
と思っていたら・・・数キロ先で恐らくこの自販機の商品に同封されていたであろうピンクチラシが路上に・・・。
路上の美化健全な青少年育成のために、キッチリ回収しておきましたよ。

さすがは全国区の観光地桂浜。
お盆時期と言うこともあって、近づくにつれ道路はかなりの渋滞。

浦戸大橋まであと少しというところで、トラブル発生。
Shin☆が路面に設置してある反射板(道路鋲というらしい)にタイヤを取られ転倒。
幸い低速だったために擦り傷程度ですみました。

渋滞で完全停止している車を横目に浦戸大橋を渡り、なんとかゴール!! (・・・まだ半分orz)

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高知に来たら、やっぱりということで
カツオのたたき定食。 (写真奥のカツ丼は、お魚が苦手な原田パパ)d0085309_2242777.jpg


竜馬像d0085309_2244816.jpg



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↑ セルフイメージでは右のつもりだったんですが・・・。 (曰く『アマとは違うのだよ、アマとは!!』

時間が無いので浜辺で写真を撮った後は、お土産屋さんにも寄らず早々に帰路へ。


気持ちよく下った坂が今度は地獄に変わります。

『風良里』から根曳峠までの6kmプチヒルクライム。
疲れを溜めないため、ここはそれぞれのペースで上がることになりましたが、
心の中では『ついに雌雄を決する時!!』です。

しかし結果は完敗。 
頂上で暇を持て余したShin☆は自販機を求めて下ってくるほどの余裕っぷり。

その後はShin☆の独壇場。 
コースは下り基調なのに、Shin☆を風よけにしないとついて行けないペースでガンガン下ります。
たまに先頭交代しても『俺が引く!』とすぐに交代。
下りのスペシャリスト原田パパも体力温存のためか後方待機。

最後の上りでアタックをかけるも惨敗。
夕方6時頃無事完走。  

距離 往復225km。

帰りが下り基調なので、疲労は思ったほどではありませんでした。
もう少し季節がよくなれば、チームイベントで行ってみるのも良いコースだと思います。
       
     by 飼育員2号 (写真提供Shin☆)   
  
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by onmac2004 | 2011-08-14 21:57 | Comments(0)