朝練&湯ノ浦温泉祭り[2006年10月29日]
本日のメンバー COZY・ハラポン・テツ・はるちゃん

7:30クアハウス駐車場集合。
朝はまだ肌寒く曇り空、ホットコーヒが飲みたくなって
自販機を探すけど見当たらず我慢して出発です。

糸山手前の上り坂はけっこうハード。いつもは車で上がっているので気がつきませんでした。
サイクリングターミナル到着後、しまなみサイクリング大会に参加している
のんちとノリを探し携帯電話で居場所を確認。
遠くの方でジャンプしながら手を振っているのはノリ。
のんちも端の方で発見しました。のんちがこっちに向かって写真を撮っているようなので
みんなで万歳のポーズ。             
サイクリング楽しんでね!

自分たちは一足早く橋の上が混みあう前に走り出し、まずは大島バラ園まで。
秋なのにバラが見事に咲いていて、しばしうっとりしていました。

そこから大島裏側の山越えに入り私はえっちら、おっちらだけど
みんなは楽しそうに上って行きます。
ここでテツが大胆にもCOZYに仕掛けたけど、やり返されたみたい。
「まだまだ修行が足りん!」とCOZY。

伯方島に渡り開山公園の看板を目にした誰かが「行ってみる?」
の一言でちょっとした激坂に突入してしまいました。
初めての場所でしたが山登り練習にはちょうどいい感じです。
展望台に到着すると大三島と生口島がきれいに見渡せ絶景でした。
みんなも来てよかったと満足そう。桜の時期もすばらしいそうですよ。

さあ、ここからまだ半分の距離。
テツは前半がんばりすぎたのか少しペースダウン。
COZYとハラポンはまだまだ元気です。
大勢のツーリストとすれ違いざまに挨拶をかわしながらの帰り道。
くるしま大橋の上では中学生がいっぱい並んでて走りにくかったけど
COZYの一声で慌てて道を開けてくれる様子が
まだまだ素直でかわいかった。

そろそろおなかも空いてたまらなくなり
久しぶりに珠鳳でお昼を食べることに決定。
所々カレーやラーメンの匂いにも耐え
珠鳳では酢豚と餃子、スープにご飯の大盛り、
タピオカのココナッツミルクをあっという間にたいらげ満腹満腹。

湯ノ浦までなんとか無事帰還し、本日温泉祭りで入浴無料ということで
クアハウスでジャグジーとお風呂に入って疲れを癒し
本日の練習会は終了しました。
よく遊んだ1日でした。

byはるちゃん

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# by onmac2004 | 2006-10-31 22:06 | Comments(0)
北の国から2006乳酸[2006年10月8〜9日]<前半>
縁があって10月8日から9日の2日間、エキップあづみのの秋合宿に参加してきました。

・10月7日(土) 新居浜:晴 穂高:小雨
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朝8時の出発予定が寝坊したため10時に変更。
嫁の冷たい視線を背中に感じつつ、いそいそと出発。
バイクを送ることも考えたけども、結局車で行くことに。

豊科ICに着いたのは18時半。
とりあえず予約したホテルにチェックイン。
すぐさま明日のTTコースの下見に車で出かけるも、街灯がなく辺りは真っ暗闇。
まず平地コースを下見。
あらかじめ貰っていた地図を見ながら走るが、そこはR11のような道。
「信号結構あるけど大丈夫かな・・・」と独り言。
次に山岳コースも下見。
寒風山ヒルクライムの旧道部分のようなコース。
ちょうど半分くらい来たところで、山へ戻っていく途中のクマに遭遇!
こちらに気付いてダッシュで山へ戻っていった・・・。
ハンドルを握る手がとても汗ばんでいた(>_<、)

ホテルに戻ってス◯毛のお手入をしていたら、脹脛に発疹が・・・(汗)。
近くの病院に行って(22時)診てもらったところ、「ただのカブレですね」ということで、塗薬をもらう。

クマと発疹で気が昂って寝れないと思いきや、即寝でした。

・10月8日(日) 穂高:晴
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朝起きたら、昨夜の発疹はすっかり治っていた。
薬のおかげだろうか・・・。

集合は近所の役所の駐車場。
集合時間までだいぶ時間があったので、一人でウォーミングアップがてら近くを走った。
「虹だ!」今日はいいことあるのかな・・・。

集合場所から平地コースのスタート地点までの15kmを集団で自走。
「コースを逆走していきますよ」と大石氏、・・・!?、「ん?」昨日下見した道と違う〜・・・。
そこは川沿いのサイクリングコースでした。

自分は2番スタート。
1番はジュニア(小6)なので、実質自分が1番目。
緊張の中スタートした・・・、心拍計の操作ミスで心拍だけが測定されない、ペダルがなかなかはめられない。
数秒ロスしたものの、追い風もあって平均時速45km/hくらい。
10人中9番目の成績、まずまずです。

皆が走り終えたら、すぐさま山岳コースのスタート地点へ自走で移動。
平地でやや、いや、かなり足を使ってしまった。
案の定、山岳コース半ばで次走者に抜かれ、さらに抜かれ、
残り1kmでは10分後スタートの大石氏にものスゴいスピードで抜かれた。
最後はもがいてもがいてどうにか次走者を抜かすが、時間差でビリ確定。
総合では10人中9番でした。

by NoRi♪
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# by onmac2004 | 2006-10-10 22:08 | Comments(0)
北の国から2006乳酸[2006年10月8〜9日]<後半>
・10月9日(月) 穂高:晴
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朝6時、大石氏の自宅前に集合。
まだ月が出ている。
そして穂高連峰に冠雪。
気温は8度、ありえん!

チームカーにバイクと荷物を積み、高速で北志賀高原まで移動。
8時到着、さらに寒い。
登山客はダウンジャケットにニット帽。
こっちはウィンドブレーカーにレッグウォーマー、ありえん!

今日のコースは北志賀〜野沢温泉〜北志賀の一周約130km。
まずは30kmの登り、そして30kmの下り、そして70kmの登り、ありえん!
前半の登り、どうにか着いていく。
下り、前々日の低気圧の影響で路面がウェット&落ち葉、そして所々水が流れている。
ブレーキングに最新の注意を払い下る。
先頭の大石氏はガンガン下る、恐るべし。
下りでこんなに体力を使ったのは初めて。
ここからがキツかった。
野沢温泉まで下ると気温は25度以上。
残り70kmの登りがあると思うと気が滅入る。
さらに勾配がキツい、ギアがかからん!
15kmほど走ったところでリタイア(先頭とも離れすぎていたので)。

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「ロードで大事なのはサドルの上で我慢すること、やっぱ沢山乗らなきゃ」と全日本覇者の言葉は重かった。
そして僕は乳酸の溜まった体で帰路についた。

by NoRi♪
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# by onmac2004 | 2006-10-09 22:47 | Comments(1)
愛媛新聞デビュー[2006年9月25日]
前日の愛媛センチュリーランの記事が愛媛新聞朝刊に載ってました。
これまで過去に愛媛マラソンや中島トライアスロンなど、
メンバーの写真が掲載されたことはありましたが、
(トップさんに、マーチンとハラポンまどなど。ハラポンは普通気付かないほどの大きさ)
ONMACジャージを着た雄姿が掲載されるのは、はじめて!!

それにしてもマーチンとCOZYの表情を見る限り、
はるちゃんが先頭を引いてるとしか見えないですね。

by まっつ(今回不参加)

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# by ONMAC2004 | 2006-09-25 20:00 | Comments(0)
愛媛センチュリーラン[2006年9月24日]
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今年もセンチュリー160kmに参加しました。
TEAM ON MACからはCOZY ベーヤン 原田パパ はるちゃん マーチン 
そして初参加でドキドキのテツ&ノリの7人です。

6時20分丹原で合流し、いざ出発!!

伊予市体育館に到着すると、すでにアップしている人もいて
気持ちがだんだんと高まってきました。
受付と車検をすませ参加賞(リフレクターライトとバナナ2本)を
もらいそれぞれ準備に入ります。
8時より開会式とコース説明、でもみんな聞いているのかな?
レースで顔なじみの人と軽く挨拶を交わしたらあっという間にスタートの時間。
出走は 8時40分 はるちゃん、ノリ 8時41分 COZY ベーヤン 原田パパ マーチン テツ
スタート前ノンチが写真を撮ってくれました。この時はみんなまだ余裕の表情です。
気合を入れてさあスタート!

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しばらく行くと工事中のため信号でSTOP(かなり長い)後続の
COZY組がすぐに追いついてきました。
ハイテンションのCOZYと原田パパ、ベーヤンが声をかけ
チーム外の人も加わり10名の長〜い列ができ、
35km〜45km/hで快調に進みます。沿道の人が手を振って声援を送ってくれました。
ノリが「まるで運動会みたい!」と、はしゃいでる様子。
後続が切れないように声をかけあい、みんなで一つのスピードを作り上げていきます。
初参加のテツ&ノリも先般のぶどう狩りでの練習が生きています。
原田パパも先頭を走るとペースが上がりすごく頑張ってました。

長浜を越え最初のトンネルを抜けたあたりで集団がばらつき始めました。
ベーヤンが前に出て調子良さそうに足が回っています。
伊方町からのメロディーラインはアップダウンがきつくなり、
はるちゃん、ノリ、テツの3人は補給を受け、小休憩。
「エ〜ッ、この登りはまるでツールのようだ」とノリがこぼしてます。

さあ、折り返しまであと少し。
4〜5人のグループにおじゃまして一気に駆け抜けると1人旅のCOZYに遭遇し一緒に到着。
折り返し地点でB-SHOPさんがパン、バナナ、パワーバー、
CCDを用意して待っていてくれました。

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少し足が重くなってきたのが気になりますが、補給食を口にねじこみ再スタート。
ここからが実力というか、体力、気力勝負、そして自分との戦いです。
先に出たトライアスロンのみどりさんたちにベーヤン、COZY、はるちゃんが追いつき
5人のグループで先頭を譲りながら走ります。
伊方町を過ぎるとトンネルまでは登り。トンネルに入ると少しずつ離れてしまい
前を走るON MACの赤いウエアーがだんだん小さくなっていきます・・・・。
去年はベーヤンと2人励ましあいながら走った道だけど、今は1人、
孤独で心細くてちょっと泣きが入ってしまいました。
気を紛らわそうと景色を見たり歌を口ずさむけど足はどんどん重くなり、
お尻は痛くなるしで、速度も落ちていく一方。
前半抜いていった人達に追い抜かれ情けない・・・・。
でも「ガンバレッ」「ついておいで」って声をかけてくれた人もいて少し元気がでました。

双海の道の駅でたこ焼きとソフトクリームの誘惑に我慢して
あと少し、あと少しと自分に言い聞かせながら
最後の激坂(強度の疲労のため激坂に思える)を登り、やっとの思いでゴ〜〜ル!! 
ベーヤンとCOZYがたこ焼きを持って出迎えてくれました。

今回はメンバーみんながタイムアップでき、
初参加のテツとノリも無事完走しほんとにうれしそうでした。

あと片付けをしたあと体育館でシャワーを浴び、
帰りにラーメンを食べながら本日の感想をのべ合い、長かった1日が終わりました。

[ベーヤン]
個人的にはセンチュリーを、自分の可能性の挑戦!として
目標、時間を設定して頑張りました!
レース途中からチームがばらけてきたのは少し残念でしたが、
苦しい中にも楽しめたのではないでしょうか!
これからの生活して行く中でも、頑張って完走したという事に自信を持って、
いろんな困難も乗り切って行きましょう!
これからも、世代の違うメンバーが自転車を通じて
楽しい時間が過ごせます様これからも皆さんよろしく。

[原田パパ]
前半のON MACトレインは最高に気持ちよかったです。
一番に切れましたけど、一人旅になっても最後まで気持ちが切れずに、
完走出来てよかったと思っています。

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[テツ]
センチュリーはきつかったです。折り返した途端に足はつりそうになるし(笑)。
ヘロヘロだったけどとにかく完走できただけで満足しています。

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[ノリ]
80kmなんてもの足りない。来年も絶対160kmに出ます!

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[COZY]
来年はON MACトレインで5時間切りましょう。きっとみんなでやれば出来るはず。

[マーチン]
補給の感覚と足がつる原理体感と、
BR-3とツールドおきなわ80.120kmで勝利に近づくには今回の気象条件なら、
集団走行で4時間10分以内で完走という、
昨年がシマノドリキング白石さんが4時間30分という結果が導く
仮説が判明したということでお開き(三遊亭圓楽談)

by  はるちゃん
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# by onmac2004 | 2006-09-24 20:00 | Comments(0)
ぶどう畑でつかまえて[2006年9月3日]
タイトルにあわせて、サリンジャーのパロディではじめようかと思いましたが、
なんのこっちゃ?になりそうなので、いつも通りのTEAM ONMACの日記にすることにしました。

中島のトライアスロンも終わり、夏の間ガンバッタ人も、少し休んでいた人も、
今年後半のロードレースシーズン(大袈裟)を前に、ここいらで一区切り。
ツーリング&ブドウ狩りをみんなで楽しむこととあいなりました。
参加者はCOZY、べーヤン、原田パパ、まっつ、はるちゃん、テツ、ハラポン、ノリ、スミト、
特別参加でロードに興味津々のナガノさん、サポートでタキミの総勢11名です。

新居浜・西条組、今治組と順々に途中で合流しつつ車に分乗して、
センチュリーのスタート地点の伊予のしおさい公園に向かいました。
準備万端スタートとなるはずが、ハラポンがシューズを忘れてサンダルでのライド、道中がちょっと不安。

56号線に出て、犬寄峠へ。(サポートのタキミとスミトは車で先に次の合流地点の内子カラリへ)
自転車組はクライマーはるちゃんとハラポンが先行。
峠あたりで待ってるかと思いきや、二人はそのまま走っていっちゃいました。
峠を越えて旧中山町、内子町に向かう道中は緩やかな下り。
残りのメンバーは平均40km/hオーバーで先頭交代の練習を。
特別参加のナガノさんは原付で追走。下りでは久々の原付と速度制限のため少し遅れました。

内子カラリで一休憩。名物のアイスやシャーベットを食べましたが、
一番人気はナシのシャーベット!味はナシなんだけど、
僕的には口の中で崩れていく食感が完熟し過ぎたリンゴの様で微妙でした。

休憩後、COZYが地元の人に訊いてきたぶどう園に向かいます。
思った以上に山の上、途中看板も少なく、少々不安になりましたが、
車のスピードだったらあまり気にならない間隔で看板とかが出ているのかも。

ロードシューズをスニーカーに履き替えて、
入場料を払って、カゴとハサミ、氷の入ったポリバケツとゴザを受け取って中に。
園内は大盛況。時間制限があるワケじゃないのに、
すぐにでもブドウを取って食べないととなぜか気が急きます。
予想以上に甘くて美味しい!
「しっかり食べて元を取るぞ〜」全員が心に誓ったはずなのですが、
これが思った以上に食べられない。2房も食べるともう限界。
その上、なんか体もだるくなるし・・・・・・・・・・

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取りすぎた分はお土産にして(別料金・泣)、再びツーリングのスタート。
ここから僕はメンバーと一旦分かれ、愚息スミトと走るために車で移動。
(他のメンバーのスピードには付いていけないだろうし、距離も難しいので、途中からの参加に)
大洲から肱川沿いに下り、長浜から車をタキミに任せ二人で走りはじめました。
追い風だったこともあり、20km/h後半(時には30km/hオーバーで)で軽快に走れました。
ただし写真で見るようにフォームにはいろいろ問題あり。変なクセが付かないうちに直さないと。

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途中メンバーが追いつくかと思っていたんですが、
次の合流地点の双海シーサイド公園に先に付いてしまいました。
仕方がないのでスミトを残し、他のメンバーを迎えに行くことに。
先頭集団は、はるちゃんとアシスト2人(テツ&ノリ)。
前後をがっちりガードし、はるちゃんは女帝状態でした。
次は原田パパ、COZY、最終グループにハラポンとベーヤン、ナガノさん。
ナガノさんはベーヤンのジャイアントに。ペースは30km/h!はじめてにしては、いいペースです。
ベーヤンが原付でサポート!でもベーヤンそのヘルメットはチョット・・・・・・・

双海シーサイド公園は海水浴シーズンが終わったというのに大盛況。
いくら満腹になったとはいえ、昼飯がブドウというのも如何なものかと。
たこ焼きとじゃこ天の昼食をみんなでいただきました。
(COZY念願のたこ焼き!でもジャージ姿の集団は周辺からは異様だったでしょうね)

一山越えれば終点の伊予のしおさい公園。
プチヒルクライムをしようということで、最初に仕掛けたのは原田パパ、
僕が追い抜いたものの、後続がいないと気を抜いたところで、ハラポンが前に(サンダルで!)。
なかなか追いつけないところでベーヤンにも抜かれて3番手に。
ハラポンはそのまま逃げ切り、僕も峠でベーヤンにようやく追いつきました。

ゴールで待つも、みんななかなか帰ってこない。
なんと、道先案内人のはるちゃんがはじめてじゃないのに迷って、
テツ&ノリ+ナガノさんも道連れにされたみたい。
その上、テツはカーブを曲がり損ねて側壁で腕を擦っていたし。
ベーヤンも駐車場に停めてあった原付のマフラーで火傷するし、
みなさんケガだけには気をつけましょう。

次の予定のあるノリと僕ら一家は、とりあえずここでみんなと別れて、
残りのメンバーは、ていれぎの湯でひとっ風呂浴びてから帰路につきました。

by まっつ
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# by ONMAC2004 | 2006-09-03 22:00 | Comments(1)
セグウェイ試乗会[2006年9月2日]
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イベントでセグウェイに乗りました(仕事だったんですが)。
タイヤは二つしかないのに、足をそろえて乗るとア〜ラ不思議バランスが取れて2輪で自立。
体重を前にかけると前進、後ろにかけえるとバック、走ってる方向と逆に体重をかけるとストップ。
ハンドルの左のグリップをひねると右に左に。
体重のかけ方でスピードも出ます。ホームページでは20km/hって書いてたけど、40km/h出るって話も。
キーが3種類あって、初級、中級、上級とレベルも選べるらしい。
難易度もアップするので、今日は初級だけでやっていたはずです。
写真はCOZY。午前中に来たんですが、午後も来たみたい(僕は13時までで終了)。

昼から石鎚TTのコースを走ってきました。体調イマイチ。タイムも最低。4分も遅い。

by まっつ
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# by ONMAC2004 | 2006-09-02 21:59 | Comments(1)
第23回シマノ鈴鹿ロードレース[2006年8月27日]
木曜日の夜、オレンジフェリーで行きました。
金曜日は実家でゆっくりし、土曜日午前5時に大阪のメンバーと出発しました。

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エントリー種目
1時間サイクルマラソン<召集9:05・スタート9:15>
オープン1       <召集11:05・スタート11:15>
2時間耐久      <スタート4:30>

7:30現地到着。
今回は場所捕り人がいなかったので、通路にて確保する。

[1時間サイクルマラソン] 
500名以上の参加。ベテランからビギナーまで入り混じってのレースです。

私は召集ぎりぎりにいくが前に割り込む。
でないとスタートで出遅れると取り返しがつかないほど足を使う。
マークしていた大塚氏(パインヒルズ)を3週目に見つけピッタリマーク。

周回を重ねる事にビギナーがコース一杯に広がってあぶなくてしょうがない。
横をすり抜けながら7週目に何でもない所で集団中ほどで落車。
私は集団左端を大塚の後ろでついていたのでクリアー

最終回集団に位置とりの動きが激しくなる。
最終コーナーを予定どおり10数番手ではいる。
直線でローギアに切り替え一杯踏む。
右手から列車で5人がくる。
列車のまた横からDANDAN(チーム名)がアタック。
さすがの大塚氏もついていけずすのままゴール。
私はタイミングが遅く、7位でゴールでした。

[オープン1・2周回]
このクラスは参加者が多く3つに分けてスタート。
私は2組目。参加者リストを見てみるが、大塚氏は前の組である。
しかし中村氏(航空電子)が同じクラスである。
私は中村氏をずっとマークする。
スタート前、中村氏は余裕の記念写真をパインの連中達と写している。
さしで勝負すると絶対にかなわない相手である。
このクラスは逃げを試みるものがなんいんかいるが、すべてつぶされてしまう。
雨やよっぽどの悪天候でない限り逃げは無理である。
最終コーナで5番手 理想の展開である。
中村氏、マークされすぎで最終コーナで先頭に出てしまう。
直線に入り5番手をキープ。ところが左から一人アタック。
私は伸びが出ず3位で、とりあえず表彰台。

[2時間耐久]
鶴原サイクル、法事で2組の一人が不参加の為 急きょ参加。
先頭集団から離れるとそこで上位になる事は、むずかしいと思います。
私としては楽しめました。

鈴鹿は夜の花火も見ごたえがあります。
また全国レベルのスプリンターとも一緒に走れ走れます。
出店ブースでも楽しめます。
みなさんも機会があれば一度参加お勧めします。

by TOP FIELD
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# by ONMAC2004 | 2006-08-27 23:00 | Comments(26)
第21回トライアスロン中島大会[2006年8月27日]
ONMACからは2大会連続出場のハラポンさんと、
中島は初参加のマーチン、そしてトライアスロン初参加の私(のんち)が出場しました。

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朝、8時30分ごろ宿泊先から会場に移動。
バイクをセットして、子供達のアクアスロンを応援しに行きました。
マーチンと知人の3人で行きましたが、トップの子供は
めちゃくちゃフォームが綺麗でもしかしたら僕より速いかもしれません。
僕らの横を駆け抜けていく子供達。
拍手とエールを送り、ほんのひと時だけ、レースを他人事に感じることができました。
いっそこのまま、他人のレースだけで終わってほしかったんですけどね・・・・(汗

ハプニングがひとつ。
レーススタート30分前に、知人が僕を探しに来ました。
会場では「ゼッケン番号48番篠原選手・・・・タイヤがバーストしています!」
という放送が流れました。
はずかしい・・・・
あわてましたが、それは一瞬で、リムをはずし、タイヤをはずし、チューブを取り出し・・・・

そこでハラポンさんがアドバイスをくれました。
「OCHIさんのところにもっていったほうが早い!」
そのとっさの一言で救われました。
ハラポンさんのリードで、OCHIへ走り、無事チューブを交換してもらいました。

さて、レース15分前、ウェットスーツを着て、スイムスタート会場に向かいました。
もうほとんどの選手が用意をすませるなか、僕はUPもしていません。
急いで一度海へ入り、キャップとゴーグルをセット。
十数メートルだけ泳いで砂浜にあがり、中村市長の挨拶を聞きました。

あまりに緊張しすぎて、中村市長がなにを言ったのか、さっぱり覚えていません。
マーチンが緊張をほぐそうと話しかけてくれましたが、それすらまったく耳に届きません。
脈拍が速くなっていくのを感じます。
そのうち自分の心臓の鼓動しか聞こえてないくらい周りの音が消えてしまいました。

海の中へ誘導され、気が付いたらスタート。
出遅れて、あわてて頭を水の中につけ、ごった返す鉄人の中に突っ込んでいきました。

海の中は戦いです。
ポジションの取り合い、リカバリーした腕がのってくる、突然前の人が平泳ぎをして蹴られる
375mの折り返し地点で僕も平泳ぎのキックで顔面を蹴られ、ゴーグルがずれました。
ちなみに、昨年はひろちゃん(ヒロヤン)が蹴られ、唇から流血していました。

周りのペースに合わせながら泳ぎ、24分台で海からあがりました。
去年はリレー参加だったのでバイクのトランジッションがないにも関わらず、
バイクを置いているところまで足が進まず、途中で何度か休憩。
今年は随分楽にトランジッションを済ませることができました。
どこぞの記者さんにインタビューされ、快く答えながらバイクの準備を終了。
行ってきますと声を掛け、バイクスタートです。

ハラポンさん スイム 32分25秒 総合117位/390人 年代別41位/117人
マーチン   スイム 30分48秒    91位        19位/ 50人
のんち    スイム 28分12秒    47位        12位


バイクスタート後、すぐに10人くらいに追い抜かれました。
しかし、徐々にスピードもあがり、数人は抜き返しました。
が、結局2往復目に一気にスピードダウン、足も攣りました。

ハラポンさん バイク 1時間12分23秒 総合55位 年代別25位
マーチン   バイク 1時間11分19秒   40位     8位
のんち    バイク 1時間13分19秒   73位    13位

さすがバイクチームです。
初心者の僕を除けばかなり速いタイムで帰ってきました。
マーチンに至っては、年代別一桁です。

最後のランのトランジッションで、マーチンの肩を叩き「がんばれよ!」
本当は僕のほうががんばらないといけないんですけどね。
走り始めて1kmも経たない間に10人に抜かれました。
その後もマーチンを含め、40名くらいに抜かれ、撃沈w
ただ、目標としていた「絶対に歩かない」と「1時間を切る」は達成できたようです。
エイドでも一歩も歩かず、ひたすら走りました。

途中で嫌になりましたが、少しずつでも進んでいけば、ゴールは近づいてくると言い聞かせながら
一歩一歩ゴールを目指して走ります。
ランのとにかく苦手な僕は、女性にも3〜4人に抜かれました。

最後の登りに差し掛かるところで、島の人に
「おかえりなさい!」と声を掛けられました。
非常に感動し、自然と足が前に出ました。

ゴール手前でアナウンスが
「ゼッケン48番篠原選手。バク転に期待しましょう!」

はい。やりました。
最後の力を振り絞って飛びました。
そして無事バク転を済ませ、ガッツポーズでゴールです!

本当に疲れましたが、また来年も参加したいですね。
ハラポンさん、マーチン。来年も是非参加して、今年のタイムを少しでもうわまりましょう!

ハラポンさん ラン 55分41秒 総合189位 年代別67位
マーチン   ラン 52分20秒   146位    28位
のんち    ラン 55分35秒   187位    32位

トータル
ハラポンさん 2時間40分29秒 総合114位 年代別45位
マーチン   2時間34分27秒    74位    16位
のんち    2時間37分06秒    94位    20位

おつかれさまでした!

by のんち

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# by onmac2004 | 2006-08-27 22:00 | Comments(0)
トライアスロン バイク+ロード自主練[2006年8月20日]
まっつ & のんちで砥部〜長浜往復を走ってきました。
(COZYも都合で柳谷から自走で参加予定だったのですが、シューズ忘れちゃ走られない)
のんちの参加する中島トライアスロンのバイクの時間に合わせて、11時集合でスタート。
昨夜、ソフトの試合でのんちは足に痛みがああるとのこと。
が、COZYから本番に向け35〜40kmで練習しないとと言われていたので
とりあえずそのペースで走ることに(40kmキープは難しいけど35kmくらいで)
伊予川内線から56号を横切り、双海方面へ。海岸線に出たところでのんちが先頭に。
本番に向けいい調整ができているみたいで快調に走っていたけど、
DHバーは首と腰に負担がかかってしんどいみたい。
(まっつも首のこりから長時間の前傾姿勢は指先がしびれる、
 COZYと走った三坂峠の下りは正直やばかった)

昼食は長浜のより道?とかいうカラオケ喫茶で長浜チャンポンを。
味は南予のチャンポンらしい甘めの味付け。
ただしキャベツが少なく、ワカメが入っているのが×(個人的に)。

復路はまっつが先頭に。なんかあっという間に双海の道の駅に。
二人で夕焼けバニラソフトを食べました。
もちろん砂浜(水着のおねえちゃん?)を見ながら。
峠を越えたところで再びのんちが先頭に。松前で解散し、それぞれ帰路につきました。

帰宅後、スミトと酒樽村へと思ってたんですが、お隣さんが遊びに来てたので中止に。
(スミトはただいまロン毛で後ろをくくってます。のんちが女の子と間違えたし)

↓DHバーが装着されたのんちのジャイアント。

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[極楽(に行った?)トンボ]
海岸線を走っていたらトンボが結構ぶつかってきました。
35km/h程度でも避けきれないんでしょうか。
特に吃驚したのはヘルメットにぶつかってきたトンボ。
ガシャガシャという音でスリット部分に入り込んだんですが、
指で追い出そうとしたんですが、すでにその時は逃げてたみたい(音もしなくなったし)。
家に帰って汗だくになったヘルメットを洗ったんですが、
なんとトンボが挟まってました。あの状況を考えると、ひょっとして即死?合掌。

by まっつ
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# by onmac2004 | 2006-08-20 23:06 | Comments(0)