愛媛スポレク祭 ハーフセンチュリー[2006年11月12日]
先週までの暖かさと打って変わって11月らしい、
というよりこの時季にしても寒すぎる朝でした。
よりによってハーフセンチュリーの日だというのに。

8時過ぎにスタート地点の松山南高砥部分校の校庭に到着。
すでにロードやマウンテンを積んだ車が溢れてました。
係員の誘導で車を止めて先に着いているはずの今治組はと辺りを見回すと・・・・・・
ONMACステッカーを貼ったパジェロがすぐに見つかりました。
みんなバイクを車から降ろしたり、すでに準備をはじめてました。

受付と車検を済ませ、ゼッケンをバイクに付けましたが、
アルミフレームには紐が短すぎるし、付けるとボトルが取りづらい、
改善して欲しいところですが、それ以上に保管状態が悪かったのかカビが生えてました。
ボトルの吸い口が当たる部分なので、あまり気持ちの良いもんじゃない。

無事?開会式も終わりました。今年の参加者は248名とのこと。
ウォームアップも各自済ませて、スタートを待つばかりなんですが、
困ったことにこの時点で臀部の筋肉に鈍い痛みが・・・・・・・・・

いよいよチームでの最初のスタート。
10時10分に原田パパ、COZY、まっつ、はるちゃん、べーヤンの5人。

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後ろから、マーチン、TOPさんの順で別々の組でスタート。

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379号線から33号線、ハイテンションの原田パパが先行、その後をCOZY他3人が追うかっこうに。
県道23号線に左折する交差点では1分前にスタートした前の組もパスして快調に走行。
途中別のチーム?の人が僕の前に入ったためローテーションが難しく、
体調のせいもあって前にも出れませんでした(反省)。
56号に出て後続の集団が抜いていったのに原田パパが反応(病み上がりなのに元気!)。
犬寄峠への登坂の手前で僕も我慢できずに飛び出てしまいましたが、
結局後続集団に吸収?いやいや抜かれた上に千切れてしまいました。
(抜け出た時にTOPさんが集団で追い抜いていきました)

峠からの下りはほぼ一人旅だったんですが(ここいらでマーチンが集団で追い抜いていきました)、
内子に入る手前からミヤザキさんや原田パパと先頭交代。
内子カラリの手前に今年、トンネルが抜けたので若干のコース変更、ここから国道379号緩やかな登り。
途中で原田パパが千切れ、ミヤザキさんも足が売り切れたと下がっていきました(二人に感謝)。
再びの一人旅。途中はるか先に行っていたはずのマーチンとの邂逅(笑)。
彼らしくない走りですが、センチュリー以来まともに自転車に乗っていないとのこと。
次の邂逅は、はるちゃん。3人で回してましたが、観た時は彼女が引っ張ってるように見えたけど(笑)。
先頭をしばらく引いていたんですが、ペースがあわなかったみたいです。
(あとで聞いたら他のメンバーもそれぞれ集団で走っていたそうです)

国道379号を北上し最後の難関である上尾峠までの登りにさしかかり、
攣りかける足を騙しながら走りますが、徐々にペースは落ちていきます。
ボロボロになりながら、トンネル前の最後の登り、係員の声援も耳には届いても足には効かないし。

でも何とかゴ〜ルッ!! 達成感と不甲斐なさが、混じった複雑な感じ。
すでにゴールしていたのは、TOPさんと、COZY、べーヤン。
Topさんの姿は見えず、COZYはなぜかコースは逆走。缶コーヒーを買いに行ってたらしい(笑)。
べーヤンも買いに行くつもりだったんだけど、足が攣ったらしく、みんなを出迎える役をしてました。
次々と後続のメンバーもゴール。B-SHOP OCHIさんのスタッフの方から預かってもらっていた
防寒のウエアを受とり震えながら(ホントに寒かった)下山しました。
( OCHIさんにはこの写真データもいただきました。ホント感謝してます)

下山後、完走証を受け取って僕だけ私用で先に帰ったんですが、
他のメンバーは砥部の温泉に入って表彰式に出席しましたんですけど、
帰ってしまったと勘違いしたOCHIさんが、女子の部 1位だった はるちゃんの賞状を持って帰ったため、
表彰式で名前を呼んでくれなかったそうな。大会役員それはおかしいよ。
TOPさんも総合2位 成年Bでも2位(惜しくも12秒差)でした。

でみんなの成績です。完走者は224名でした。

TOPさん :2時間04分38秒(平均時速33.7km/h)総合2位 成年B2位 ←流石!!
COZY  :2時間22分35秒(平均時速29.5km/h)総合35位 一般B5位 ←復調の兆し!!
べーヤン :2時間24分37秒(平均時速29.0km/h)総合42位 一般B7位 ←約6分の短縮! 朝練の成果!!
まっつ  :2時間31分54秒(平均時速27.6km/h)総合55位 一般A12位 ←ある意味上出来かも。
はるちゃん:2時間35分56秒(平均時速26.9km/h)総合67位 女 子1位 ←約13分の短縮! 
マーチン :2時間37分09秒(平均時速26.7km/h)総合72位 成年A6位 ←確かに練習不足でしたね。
原田パパ :2時間48分42秒(平均時速24.9km/h)総合108位 一般A28位 ←最初飛ばしすぎました?

by まっつ
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# by ONMAC2004 | 2006-11-12 21:25 | Comments(0)
うどんツアー[2006年11月10日]
d0085309_959523.jpgハーフの前前日ですが職場の人達と高松うどんツアーに
行ってきました。
9時集合しエスティマに自転車4台と4人が乗り込み出発です。
高速道路で約1時間20分で到着。

栗林公園近くの駐車場に車を停め自転車で約5分ほどの所にある「竹清」へ。
ここはすでに人の列ができていました。
うどん1玉にトッピングは半熟玉子の天ぷら230円。ダシは少し塩気が強い感じ。
おなかがすいていたのであっという間に平らげました。

d0085309_10904.jpg2軒目「マスイ米穀店」



うどん1玉140円
シンプルですが
ここのダシはおいしく感じました。

d0085309_10224481.jpg3軒目有名人「ルミコおばあちゃんのお店」




お客さんとハイチーズ 

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「釜玉」うどん1玉70円 玉子30円 
ダシをふりかけて、いわゆる「たまごかけうどん」
トッピングの天ぷらの種類もたくさんあっておいしそうだったけど
次が食べれなくなるので我慢です。

d0085309_1040956.jpg4軒目「宮武うどん」

商店街にある小さな店ですがわかりにくく道に迷いました。
自転車をかついで線路を渡ったり、住宅街で行き止まりなど
まぁ 腹ごなしにはちょうどよかったんだけどね。
味はここも少し塩気のきいているダシでした。
1玉160円

おなかいっぱいと言いつつ4軒完食してきました。
それぞれ味が違っておもしろかったです。
ハーフセンチュリーで
うどんの「コシと粘り」の走りができますように!
走行距離 約25km
  
by はるちゃん
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# by onmac2004 | 2006-11-10 21:42 | Comments(0)
朝練&湯ノ浦温泉祭り[2006年10月29日]
本日のメンバー COZY・ハラポン・テツ・はるちゃん

7:30クアハウス駐車場集合。
朝はまだ肌寒く曇り空、ホットコーヒが飲みたくなって
自販機を探すけど見当たらず我慢して出発です。

糸山手前の上り坂はけっこうハード。いつもは車で上がっているので気がつきませんでした。
サイクリングターミナル到着後、しまなみサイクリング大会に参加している
のんちとノリを探し携帯電話で居場所を確認。
遠くの方でジャンプしながら手を振っているのはノリ。
のんちも端の方で発見しました。のんちがこっちに向かって写真を撮っているようなので
みんなで万歳のポーズ。             
サイクリング楽しんでね!

自分たちは一足早く橋の上が混みあう前に走り出し、まずは大島バラ園まで。
秋なのにバラが見事に咲いていて、しばしうっとりしていました。

そこから大島裏側の山越えに入り私はえっちら、おっちらだけど
みんなは楽しそうに上って行きます。
ここでテツが大胆にもCOZYに仕掛けたけど、やり返されたみたい。
「まだまだ修行が足りん!」とCOZY。

伯方島に渡り開山公園の看板を目にした誰かが「行ってみる?」
の一言でちょっとした激坂に突入してしまいました。
初めての場所でしたが山登り練習にはちょうどいい感じです。
展望台に到着すると大三島と生口島がきれいに見渡せ絶景でした。
みんなも来てよかったと満足そう。桜の時期もすばらしいそうですよ。

さあ、ここからまだ半分の距離。
テツは前半がんばりすぎたのか少しペースダウン。
COZYとハラポンはまだまだ元気です。
大勢のツーリストとすれ違いざまに挨拶をかわしながらの帰り道。
くるしま大橋の上では中学生がいっぱい並んでて走りにくかったけど
COZYの一声で慌てて道を開けてくれる様子が
まだまだ素直でかわいかった。

そろそろおなかも空いてたまらなくなり
久しぶりに珠鳳でお昼を食べることに決定。
所々カレーやラーメンの匂いにも耐え
珠鳳では酢豚と餃子、スープにご飯の大盛り、
タピオカのココナッツミルクをあっという間にたいらげ満腹満腹。

湯ノ浦までなんとか無事帰還し、本日温泉祭りで入浴無料ということで
クアハウスでジャグジーとお風呂に入って疲れを癒し
本日の練習会は終了しました。
よく遊んだ1日でした。

byはるちゃん

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# by onmac2004 | 2006-10-31 22:06 | Comments(0)
北の国から2006乳酸[2006年10月8〜9日]<前半>
縁があって10月8日から9日の2日間、エキップあづみのの秋合宿に参加してきました。

・10月7日(土) 新居浜:晴 穂高:小雨
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朝8時の出発予定が寝坊したため10時に変更。
嫁の冷たい視線を背中に感じつつ、いそいそと出発。
バイクを送ることも考えたけども、結局車で行くことに。

豊科ICに着いたのは18時半。
とりあえず予約したホテルにチェックイン。
すぐさま明日のTTコースの下見に車で出かけるも、街灯がなく辺りは真っ暗闇。
まず平地コースを下見。
あらかじめ貰っていた地図を見ながら走るが、そこはR11のような道。
「信号結構あるけど大丈夫かな・・・」と独り言。
次に山岳コースも下見。
寒風山ヒルクライムの旧道部分のようなコース。
ちょうど半分くらい来たところで、山へ戻っていく途中のクマに遭遇!
こちらに気付いてダッシュで山へ戻っていった・・・。
ハンドルを握る手がとても汗ばんでいた(>_<、)

ホテルに戻ってス◯毛のお手入をしていたら、脹脛に発疹が・・・(汗)。
近くの病院に行って(22時)診てもらったところ、「ただのカブレですね」ということで、塗薬をもらう。

クマと発疹で気が昂って寝れないと思いきや、即寝でした。

・10月8日(日) 穂高:晴
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朝起きたら、昨夜の発疹はすっかり治っていた。
薬のおかげだろうか・・・。

集合は近所の役所の駐車場。
集合時間までだいぶ時間があったので、一人でウォーミングアップがてら近くを走った。
「虹だ!」今日はいいことあるのかな・・・。

集合場所から平地コースのスタート地点までの15kmを集団で自走。
「コースを逆走していきますよ」と大石氏、・・・!?、「ん?」昨日下見した道と違う〜・・・。
そこは川沿いのサイクリングコースでした。

自分は2番スタート。
1番はジュニア(小6)なので、実質自分が1番目。
緊張の中スタートした・・・、心拍計の操作ミスで心拍だけが測定されない、ペダルがなかなかはめられない。
数秒ロスしたものの、追い風もあって平均時速45km/hくらい。
10人中9番目の成績、まずまずです。

皆が走り終えたら、すぐさま山岳コースのスタート地点へ自走で移動。
平地でやや、いや、かなり足を使ってしまった。
案の定、山岳コース半ばで次走者に抜かれ、さらに抜かれ、
残り1kmでは10分後スタートの大石氏にものスゴいスピードで抜かれた。
最後はもがいてもがいてどうにか次走者を抜かすが、時間差でビリ確定。
総合では10人中9番でした。

by NoRi♪
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# by onmac2004 | 2006-10-10 22:08 | Comments(0)
北の国から2006乳酸[2006年10月8〜9日]<後半>
・10月9日(月) 穂高:晴
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朝6時、大石氏の自宅前に集合。
まだ月が出ている。
そして穂高連峰に冠雪。
気温は8度、ありえん!

チームカーにバイクと荷物を積み、高速で北志賀高原まで移動。
8時到着、さらに寒い。
登山客はダウンジャケットにニット帽。
こっちはウィンドブレーカーにレッグウォーマー、ありえん!

今日のコースは北志賀〜野沢温泉〜北志賀の一周約130km。
まずは30kmの登り、そして30kmの下り、そして70kmの登り、ありえん!
前半の登り、どうにか着いていく。
下り、前々日の低気圧の影響で路面がウェット&落ち葉、そして所々水が流れている。
ブレーキングに最新の注意を払い下る。
先頭の大石氏はガンガン下る、恐るべし。
下りでこんなに体力を使ったのは初めて。
ここからがキツかった。
野沢温泉まで下ると気温は25度以上。
残り70kmの登りがあると思うと気が滅入る。
さらに勾配がキツい、ギアがかからん!
15kmほど走ったところでリタイア(先頭とも離れすぎていたので)。

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「ロードで大事なのはサドルの上で我慢すること、やっぱ沢山乗らなきゃ」と全日本覇者の言葉は重かった。
そして僕は乳酸の溜まった体で帰路についた。

by NoRi♪
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# by onmac2004 | 2006-10-09 22:47 | Comments(1)
愛媛新聞デビュー[2006年9月25日]
前日の愛媛センチュリーランの記事が愛媛新聞朝刊に載ってました。
これまで過去に愛媛マラソンや中島トライアスロンなど、
メンバーの写真が掲載されたことはありましたが、
(トップさんに、マーチンとハラポンまどなど。ハラポンは普通気付かないほどの大きさ)
ONMACジャージを着た雄姿が掲載されるのは、はじめて!!

それにしてもマーチンとCOZYの表情を見る限り、
はるちゃんが先頭を引いてるとしか見えないですね。

by まっつ(今回不参加)

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# by ONMAC2004 | 2006-09-25 20:00 | Comments(0)
愛媛センチュリーラン[2006年9月24日]
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今年もセンチュリー160kmに参加しました。
TEAM ON MACからはCOZY ベーヤン 原田パパ はるちゃん マーチン 
そして初参加でドキドキのテツ&ノリの7人です。

6時20分丹原で合流し、いざ出発!!

伊予市体育館に到着すると、すでにアップしている人もいて
気持ちがだんだんと高まってきました。
受付と車検をすませ参加賞(リフレクターライトとバナナ2本)を
もらいそれぞれ準備に入ります。
8時より開会式とコース説明、でもみんな聞いているのかな?
レースで顔なじみの人と軽く挨拶を交わしたらあっという間にスタートの時間。
出走は 8時40分 はるちゃん、ノリ 8時41分 COZY ベーヤン 原田パパ マーチン テツ
スタート前ノンチが写真を撮ってくれました。この時はみんなまだ余裕の表情です。
気合を入れてさあスタート!

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しばらく行くと工事中のため信号でSTOP(かなり長い)後続の
COZY組がすぐに追いついてきました。
ハイテンションのCOZYと原田パパ、ベーヤンが声をかけ
チーム外の人も加わり10名の長〜い列ができ、
35km〜45km/hで快調に進みます。沿道の人が手を振って声援を送ってくれました。
ノリが「まるで運動会みたい!」と、はしゃいでる様子。
後続が切れないように声をかけあい、みんなで一つのスピードを作り上げていきます。
初参加のテツ&ノリも先般のぶどう狩りでの練習が生きています。
原田パパも先頭を走るとペースが上がりすごく頑張ってました。

長浜を越え最初のトンネルを抜けたあたりで集団がばらつき始めました。
ベーヤンが前に出て調子良さそうに足が回っています。
伊方町からのメロディーラインはアップダウンがきつくなり、
はるちゃん、ノリ、テツの3人は補給を受け、小休憩。
「エ〜ッ、この登りはまるでツールのようだ」とノリがこぼしてます。

さあ、折り返しまであと少し。
4〜5人のグループにおじゃまして一気に駆け抜けると1人旅のCOZYに遭遇し一緒に到着。
折り返し地点でB-SHOPさんがパン、バナナ、パワーバー、
CCDを用意して待っていてくれました。

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少し足が重くなってきたのが気になりますが、補給食を口にねじこみ再スタート。
ここからが実力というか、体力、気力勝負、そして自分との戦いです。
先に出たトライアスロンのみどりさんたちにベーヤン、COZY、はるちゃんが追いつき
5人のグループで先頭を譲りながら走ります。
伊方町を過ぎるとトンネルまでは登り。トンネルに入ると少しずつ離れてしまい
前を走るON MACの赤いウエアーがだんだん小さくなっていきます・・・・。
去年はベーヤンと2人励ましあいながら走った道だけど、今は1人、
孤独で心細くてちょっと泣きが入ってしまいました。
気を紛らわそうと景色を見たり歌を口ずさむけど足はどんどん重くなり、
お尻は痛くなるしで、速度も落ちていく一方。
前半抜いていった人達に追い抜かれ情けない・・・・。
でも「ガンバレッ」「ついておいで」って声をかけてくれた人もいて少し元気がでました。

双海の道の駅でたこ焼きとソフトクリームの誘惑に我慢して
あと少し、あと少しと自分に言い聞かせながら
最後の激坂(強度の疲労のため激坂に思える)を登り、やっとの思いでゴ〜〜ル!! 
ベーヤンとCOZYがたこ焼きを持って出迎えてくれました。

今回はメンバーみんながタイムアップでき、
初参加のテツとノリも無事完走しほんとにうれしそうでした。

あと片付けをしたあと体育館でシャワーを浴び、
帰りにラーメンを食べながら本日の感想をのべ合い、長かった1日が終わりました。

[ベーヤン]
個人的にはセンチュリーを、自分の可能性の挑戦!として
目標、時間を設定して頑張りました!
レース途中からチームがばらけてきたのは少し残念でしたが、
苦しい中にも楽しめたのではないでしょうか!
これからの生活して行く中でも、頑張って完走したという事に自信を持って、
いろんな困難も乗り切って行きましょう!
これからも、世代の違うメンバーが自転車を通じて
楽しい時間が過ごせます様これからも皆さんよろしく。

[原田パパ]
前半のON MACトレインは最高に気持ちよかったです。
一番に切れましたけど、一人旅になっても最後まで気持ちが切れずに、
完走出来てよかったと思っています。

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[テツ]
センチュリーはきつかったです。折り返した途端に足はつりそうになるし(笑)。
ヘロヘロだったけどとにかく完走できただけで満足しています。

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[ノリ]
80kmなんてもの足りない。来年も絶対160kmに出ます!

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[COZY]
来年はON MACトレインで5時間切りましょう。きっとみんなでやれば出来るはず。

[マーチン]
補給の感覚と足がつる原理体感と、
BR-3とツールドおきなわ80.120kmで勝利に近づくには今回の気象条件なら、
集団走行で4時間10分以内で完走という、
昨年がシマノドリキング白石さんが4時間30分という結果が導く
仮説が判明したということでお開き(三遊亭圓楽談)

by  はるちゃん
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# by onmac2004 | 2006-09-24 20:00 | Comments(0)
ぶどう畑でつかまえて[2006年9月3日]
タイトルにあわせて、サリンジャーのパロディではじめようかと思いましたが、
なんのこっちゃ?になりそうなので、いつも通りのTEAM ONMACの日記にすることにしました。

中島のトライアスロンも終わり、夏の間ガンバッタ人も、少し休んでいた人も、
今年後半のロードレースシーズン(大袈裟)を前に、ここいらで一区切り。
ツーリング&ブドウ狩りをみんなで楽しむこととあいなりました。
参加者はCOZY、べーヤン、原田パパ、まっつ、はるちゃん、テツ、ハラポン、ノリ、スミト、
特別参加でロードに興味津々のナガノさん、サポートでタキミの総勢11名です。

新居浜・西条組、今治組と順々に途中で合流しつつ車に分乗して、
センチュリーのスタート地点の伊予のしおさい公園に向かいました。
準備万端スタートとなるはずが、ハラポンがシューズを忘れてサンダルでのライド、道中がちょっと不安。

56号線に出て、犬寄峠へ。(サポートのタキミとスミトは車で先に次の合流地点の内子カラリへ)
自転車組はクライマーはるちゃんとハラポンが先行。
峠あたりで待ってるかと思いきや、二人はそのまま走っていっちゃいました。
峠を越えて旧中山町、内子町に向かう道中は緩やかな下り。
残りのメンバーは平均40km/hオーバーで先頭交代の練習を。
特別参加のナガノさんは原付で追走。下りでは久々の原付と速度制限のため少し遅れました。

内子カラリで一休憩。名物のアイスやシャーベットを食べましたが、
一番人気はナシのシャーベット!味はナシなんだけど、
僕的には口の中で崩れていく食感が完熟し過ぎたリンゴの様で微妙でした。

休憩後、COZYが地元の人に訊いてきたぶどう園に向かいます。
思った以上に山の上、途中看板も少なく、少々不安になりましたが、
車のスピードだったらあまり気にならない間隔で看板とかが出ているのかも。

ロードシューズをスニーカーに履き替えて、
入場料を払って、カゴとハサミ、氷の入ったポリバケツとゴザを受け取って中に。
園内は大盛況。時間制限があるワケじゃないのに、
すぐにでもブドウを取って食べないととなぜか気が急きます。
予想以上に甘くて美味しい!
「しっかり食べて元を取るぞ〜」全員が心に誓ったはずなのですが、
これが思った以上に食べられない。2房も食べるともう限界。
その上、なんか体もだるくなるし・・・・・・・・・・

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取りすぎた分はお土産にして(別料金・泣)、再びツーリングのスタート。
ここから僕はメンバーと一旦分かれ、愚息スミトと走るために車で移動。
(他のメンバーのスピードには付いていけないだろうし、距離も難しいので、途中からの参加に)
大洲から肱川沿いに下り、長浜から車をタキミに任せ二人で走りはじめました。
追い風だったこともあり、20km/h後半(時には30km/hオーバーで)で軽快に走れました。
ただし写真で見るようにフォームにはいろいろ問題あり。変なクセが付かないうちに直さないと。

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途中メンバーが追いつくかと思っていたんですが、
次の合流地点の双海シーサイド公園に先に付いてしまいました。
仕方がないのでスミトを残し、他のメンバーを迎えに行くことに。
先頭集団は、はるちゃんとアシスト2人(テツ&ノリ)。
前後をがっちりガードし、はるちゃんは女帝状態でした。
次は原田パパ、COZY、最終グループにハラポンとベーヤン、ナガノさん。
ナガノさんはベーヤンのジャイアントに。ペースは30km/h!はじめてにしては、いいペースです。
ベーヤンが原付でサポート!でもベーヤンそのヘルメットはチョット・・・・・・・

双海シーサイド公園は海水浴シーズンが終わったというのに大盛況。
いくら満腹になったとはいえ、昼飯がブドウというのも如何なものかと。
たこ焼きとじゃこ天の昼食をみんなでいただきました。
(COZY念願のたこ焼き!でもジャージ姿の集団は周辺からは異様だったでしょうね)

一山越えれば終点の伊予のしおさい公園。
プチヒルクライムをしようということで、最初に仕掛けたのは原田パパ、
僕が追い抜いたものの、後続がいないと気を抜いたところで、ハラポンが前に(サンダルで!)。
なかなか追いつけないところでベーヤンにも抜かれて3番手に。
ハラポンはそのまま逃げ切り、僕も峠でベーヤンにようやく追いつきました。

ゴールで待つも、みんななかなか帰ってこない。
なんと、道先案内人のはるちゃんがはじめてじゃないのに迷って、
テツ&ノリ+ナガノさんも道連れにされたみたい。
その上、テツはカーブを曲がり損ねて側壁で腕を擦っていたし。
ベーヤンも駐車場に停めてあった原付のマフラーで火傷するし、
みなさんケガだけには気をつけましょう。

次の予定のあるノリと僕ら一家は、とりあえずここでみんなと別れて、
残りのメンバーは、ていれぎの湯でひとっ風呂浴びてから帰路につきました。

by まっつ
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# by ONMAC2004 | 2006-09-03 22:00 | Comments(1)
セグウェイ試乗会[2006年9月2日]
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イベントでセグウェイに乗りました(仕事だったんですが)。
タイヤは二つしかないのに、足をそろえて乗るとア〜ラ不思議バランスが取れて2輪で自立。
体重を前にかけると前進、後ろにかけえるとバック、走ってる方向と逆に体重をかけるとストップ。
ハンドルの左のグリップをひねると右に左に。
体重のかけ方でスピードも出ます。ホームページでは20km/hって書いてたけど、40km/h出るって話も。
キーが3種類あって、初級、中級、上級とレベルも選べるらしい。
難易度もアップするので、今日は初級だけでやっていたはずです。
写真はCOZY。午前中に来たんですが、午後も来たみたい(僕は13時までで終了)。

昼から石鎚TTのコースを走ってきました。体調イマイチ。タイムも最低。4分も遅い。

by まっつ
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# by ONMAC2004 | 2006-09-02 21:59 | Comments(1)
第23回シマノ鈴鹿ロードレース[2006年8月27日]
木曜日の夜、オレンジフェリーで行きました。
金曜日は実家でゆっくりし、土曜日午前5時に大阪のメンバーと出発しました。

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エントリー種目
1時間サイクルマラソン<召集9:05・スタート9:15>
オープン1       <召集11:05・スタート11:15>
2時間耐久      <スタート4:30>

7:30現地到着。
今回は場所捕り人がいなかったので、通路にて確保する。

[1時間サイクルマラソン] 
500名以上の参加。ベテランからビギナーまで入り混じってのレースです。

私は召集ぎりぎりにいくが前に割り込む。
でないとスタートで出遅れると取り返しがつかないほど足を使う。
マークしていた大塚氏(パインヒルズ)を3週目に見つけピッタリマーク。

周回を重ねる事にビギナーがコース一杯に広がってあぶなくてしょうがない。
横をすり抜けながら7週目に何でもない所で集団中ほどで落車。
私は集団左端を大塚の後ろでついていたのでクリアー

最終回集団に位置とりの動きが激しくなる。
最終コーナーを予定どおり10数番手ではいる。
直線でローギアに切り替え一杯踏む。
右手から列車で5人がくる。
列車のまた横からDANDAN(チーム名)がアタック。
さすがの大塚氏もついていけずすのままゴール。
私はタイミングが遅く、7位でゴールでした。

[オープン1・2周回]
このクラスは参加者が多く3つに分けてスタート。
私は2組目。参加者リストを見てみるが、大塚氏は前の組である。
しかし中村氏(航空電子)が同じクラスである。
私は中村氏をずっとマークする。
スタート前、中村氏は余裕の記念写真をパインの連中達と写している。
さしで勝負すると絶対にかなわない相手である。
このクラスは逃げを試みるものがなんいんかいるが、すべてつぶされてしまう。
雨やよっぽどの悪天候でない限り逃げは無理である。
最終コーナで5番手 理想の展開である。
中村氏、マークされすぎで最終コーナで先頭に出てしまう。
直線に入り5番手をキープ。ところが左から一人アタック。
私は伸びが出ず3位で、とりあえず表彰台。

[2時間耐久]
鶴原サイクル、法事で2組の一人が不参加の為 急きょ参加。
先頭集団から離れるとそこで上位になる事は、むずかしいと思います。
私としては楽しめました。

鈴鹿は夜の花火も見ごたえがあります。
また全国レベルのスプリンターとも一緒に走れ走れます。
出店ブースでも楽しめます。
みなさんも機会があれば一度参加お勧めします。

by TOP FIELD
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# by ONMAC2004 | 2006-08-27 23:00 | Comments(26)